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ここは齢200歳を超えるもののけの「Ki-Tsu-Ne」が、世界にむけて有ること無いことを発信するサイトです。
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ここは齢200を越えるもののけ「Ki-Tsu-Ne」が、とある山にある小さな祠から世界に向けてあること無いことを発信する場所です。

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桜・嵐山

20110413A.JPG

いきなり鳥居の写真ですが、ここは何処でしょうか?

ここは京都・桂川沿いにある「松尾大社」の大鳥居です。

春、しかもこの4月のこの時期にこの辺りに来たのならば、当然「嵐山の桜」を見に行かなくてはいけません。非常にベタな展開ですが。

この松尾大社前の道を上って行くと、程なく嵐山に・到着です。

20110413B.jpg
桂川の西岸より渡月橋を望む。

暫くは嵐山に咲く桜でお楽しみください

20110413C.jpg
20110413D.jpg
20110413E.jpg

20110413F.jpg
別方向から渡月橋を望む。

しかし、この日(4/7)、桜はまだ見頃ではなく、
せいぜいこの写真に撮った分しか咲いていませんでした。

そこで、渡月橋を東に渡ったここへ・・・

20110413G.jpg
琴きき茶屋

嵐山では知る人ぞ知るお店「琴きき茶屋」です。
ここは「桜もち」で有名なお店なのですが、
そんなに「ベタ」なセレクトもどうかと思い、
「花よりダンゴ」という事で・・・

20110413H.jpg
ゆずみたらし団子

まあ・・・、このセレクトもベタでしょうか?

このお団子、水尾のゆずと亀岡の紫芋を使っています。
一口食べると、ゆずの爽やかな風味が口に広がります。
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新福菜館

京都という街は、最近いつの間にか「ラーメンの街」というのが定着してしまいました。
私は、どうもこの「ラーメンの街」というイメージには違和感を感じてしまいます。京都という街は、喜多方や讃岐(これはうどんですが)と違い、人口に対してラーメン屋が多いわけではありません。かと言って、博多や札幌のように、この街のラーメンは何味であるといったものも有りません。「京都ラーメン」の場合、比較的鶏ガラスープの店が多いですが、「スープの味に決まりが無い」のが京都ラーメンの特色と言った方が良いくらいです。

20101215A.jpg
武骨な看板が店の自信を漂わせています

今回紹介する「新福菜館」は、この京都でも50年以上の歴史を持つ京都ラーメンの老舗です。店の場所はJR京都駅を烏丸口より出て右に曲がり、2つ先の交差点をさらに右に曲がった所に有ります。
この新福菜館。すぐ隣には「第一旭」というここも長い歴史を持った有名なラーメン店が有ります。お互いのラーメンの味の傾向が違うから成り立つのでしょうが、超有名店が隣どうしで並んでいるのも非常に面白いですね。

20101215B.jpg
黒いです。チャーシューは薄切りの肉が器一杯に埋まっています。
これで普通のラーメン。チャーシューメンでは有りません。


さて、ここのラーメンの特徴ですが、写真を見ていただいた通り、スープの色が非常に濃いです。よく生粋の関西人が東京あたりの立ち食いうどんを見て、その余りの黒さに「こんな器の底が見えないような汁が飲めるかあっ!」などとにわか仕立ての東京弁でさわいでいたりしますが、ここのスープはその段階をはるかに越えています。しかし、その味は非常にあっさりとしたもので、見た目とのギャップに驚かされます。色からして、本当はかなり濃厚なスープのはずなのにいくらでも飲めてしまいます。ちなみに鶏ガラベースの醤油味のスープです(鶏ガラは推測ですが)。
麺は、ラーメンにしてはやや太めで、標準的なスパゲッティくらいの太さがあります。とてもコシが有って、私のように、麺に歯ごたえを求める人にとってはたまりません。

私は、やはり京都がラーメンの街と呼ばれるのには抵抗感が有りますが、こと関西でおいしいラーメンと来ればこの新福菜館は外す事が出来ません。

NW俺設定 その7 タッチパネルの設定変更

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

シャープの開発したネットワーク端末「NetWalker」は、低価格ながらディスプレイがタッチパネルになっています。これはタブレット端末として、お絵描きも出来そうな気もしますね。しかし、残念ながらこのNetWalker、タッチパネルの反応が(も?)いまいち悪いのです。

そんな中、タッチパネルの反応具合を改善する方法が有ったので紹介します。


root権限で「/etc/hal/fdi/policy/preferences.fdi」をエディタで開き、 以下のhtmlタグを最後の行にある</deviceinfo>の直前に追加する。

  <device>
    <match key="input.x11_driver" string="evtouch">
      <merge key="input.x11_options.movelimit" type="string">1</merge>
      <merge key="input.x11_options.longtouchtimer" type="string">1</merge>
    </match>
  </device>

最後に、再起動してください。


作業手順は簡単なものです。もっとも、私もこれをやってみましたが、タッチパネルが改善されたかはいまいち不明です。どうもキーボードの悪さのせいで、たとえタッチパネルが改善されていても、そこまで気づくことが出来ません。


NW俺設定 その6 Glipper

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

私は、パソコンの方でクリップボードの機能を多用しています。正直クリップボードのエリアが一つだけでは足らず、普通のパソコンでもクリップボードの履歴を持たせるソフトを入れているくらいです。

そこで、Ubuntuでも動作するクリップボード履歴ソフトが無いかと探し、見つけたのがこのGlipperです。

Glipperはクリップボードの履歴で無く、定形文字列も呼び出す事が出来ます。そして、Ctrl+cキーだけでなく文字列の範囲指定をしても同じように履歴を持たせる事が出来ます。


Glipperのインストール方法は以下の通りです

a.Synapticからのインストール
Synapticを立ち上げたら、一覧より「Glipper」を検索し、インストール指定をし、適用ボタンを押してください。

b.パネルへの追加
デスクトップのパネル上にて右クリックし、パネルへ追加を選択します。
パネルへの追加ボタンが表示されたら、「Clipboard manager」を選択し、追加ボタンを押してください。Glpperのアイコンが表示されます。

c.簡単な使い方
クリップボードへのコピーや文字列の範囲選択をすると、Glipperにクリップボードの履歴が取り込まれます。Glipprtのアイコンをクリックすると、履歴が表示され、実際にクリップボード上に有る文字列は強調表示されます。
履歴から使いたい文字列をクリップボードに戻すには、文字列を選択して下さい。

Glipperの設定画面を表示するには、パネル上のGlipperアイコンを右クリックし、Preferenesを選択して下さい。設定内容については、簡単な英語なので、よく読んで下さい。ちなみに私はClipboards>Select-Mark/middle mouse buttonのチェックを外し、文字列選択時の履歴取り込みを切っています。

Glipperのインストール・設定方法については、ここに詳しく解説されています。こちらもご参照下さい。

NW俺設定 その5 battwalker

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

シャープの開発したネットワーク端末「NetWalker」。このマシンの売りの一つに「バッテリーの持ちが異様に良い」事が挙げられます。メーカの公表値は10時間!!。さすがに10時間は大げさですが、実際私が使っていても、無線LANを使わなければ7時間程度は使えます。

しかし、このNetWalker。強力なバッテリーとは裏腹に、電源の表示が余りにも不親切です。

20101023A.png

この電源管理のアイコン、バッテリーをフル充電しても、すぐに上のような表示になってしまいます。正直バッテリー残量が解りにくい。

さらに、バッテリー残量がほとんど無い場合はこの表示が赤くなるのですが、バッテリーが無くなってしまった時、NetWalkerはいきなり電源断まで行ってしまいます。いくら7時間連続使用が出来てもこれでは落ち着いて使えません。

そこで、このバッテリー表示をbattwalkerに替えてしまいましょう。

battwalker.rbの公開サイトはここ

導入方法は以下の通りです

a.synapticにbattwalkerのリポジトリを登録する
synapticを立ち上げ、 設定>リポジトリ として、ソフトウェア・ソース画面を上げる
サードパーティのソフトウェアタブを選択して、追加ボタンを押す
APTラインには以下のように入力する

deb http://homepage3.nifty.com/moyashi/netwalker/ ./

b.battwalkerのインストール
リポジトリを設定したら、synapticのメイン画面まで戻り、再読込ボタンを押す
パッケージ情報の読み込みが終了したら、パッケージ一覧より「battwalker.rb」を探す
(クイック検索で検索するのが良いでしょう)
battwalker.rbのチェックをクリックし、インストール指定を選ぶ
適用ボタンを押して、インストールを行う

c.batttwalkerの起動設定
システムの管理>設定>自動起動するアプリの設定を選ぶ
追加ボタンを押し、表示されたウィンドウに以下の値を設定する。

名前 : battwalker
コマンド : /usr/local/bin/battwalker.rb

設定が完了したら、ログアウト-ログインをしてください。すると、メッセージ表示領域に下のようなバッテリー残量アイコンが表示されます。

20101023B.png

残った元からのアイコンは、システム>設定>電源の管理にて、適当にしてしまって下さい。

バッテリー残量をパーセント表示させる所は非常に解りやすいです。元の無意味な表示と違い、とてもすっきりしています。

NW俺設定 その4 サスペンド時のOpenOffice不具合対応

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

OSはUBUNTUながらも、エディタ・Webブラウザ専用と割り切って使うと、意外と使えるNetWalker。WindowsでのMSOfficeにあたるOpenOffice.orgはLinuxでは定番のアプリケーションです。

しかし、このNetWalkerにインストールされているOpenOffice.org 3.0は、起動させたまま端末をサスペンドさせるとウィンドウがいきなり落ちてしまうというバグをかかえています。これでは、まったくの使い物になりません。
NetWalkerはたしかにサスペンドからの復旧は早いのですが、ことアプリケーションの立ち上げとなると、どんなに軽いアプリケーションでもかなり待たされます(geditでも30秒以上)。NetWalkerの場合、使いたいアプリは常時立ち上げた上でサスペンドモードにしておき、いざ使うときはサスペンドから戻して使うのが良いはずです。でも、どうも、シャープさんは、これに対して対応を図ろうという気は全く無いようです(こんな事してては、ユーザなんか増える訳無いのに)。

このバクに途方に暮れながら10ヶ月以上このNetWalkerとつきあって来ましたが、なんとか許せる対応方法がこの「OpenOfficeのマクロを使ったランチャーを常時起動する」事です。

色んな情報を見ていると、OpenOfficeのバージョンを3.2に上げれば、ウィンドウが落ちる障害は解消する(それどころか起動も劇的に早くなる)のですが、私はうまくバージョンアップ出来ませんでした。そのため、バージョンアップは諦める方向に落ち着きました。参考となる情報のリンクはここです。

手順は以下の通り。

a.OpenOfficeランチャーのダウンロード
ここのサイトを開き、「Example14-2.odt」のファイルをダウンロードします。
ダウンロードが完了したらこのファイルを開いてください。

b.ランチャーのマイマクロへの登録
(1)ランチャーマクロのクリップボードへのコピー
ツール>マクロ>マクロの管理>OpenOffice.org Basicを選んでOpenOffice Basic マクロ管理画面を開く
マクロの記録先にある「Example14-2.odt-Standard-Module1」を選び、編集ボタンを押す
表示されたマクロプログラムを全部クリップボードへコピーする
一旦編集画面を閉じる

(2)コピーしたマクロをマイマクロへ登録する
ツール>マクロ>マクロの管理>OpenOffice.org Basicを選んでOpenOffice Basic マクロ管理画面を開く
管理ボタンを押す
モジュールのタブを選んで、モジュールの一覧にて「マイマクロ-Standard」を選び、新規作成ボタンを押す。モジュール名は適宜付ける(私は「Launch00」としました)
先ほど作成したモジュールを選択し、編集ボタンを押す
編集画面が表示されたら、先ほどクリップボードにコピーしたマクロを貼り付ける(編集画面に空のマクロが有りますが、それは削除して下さい)
コピーが終わったら保存して編集画面を終了する

(3)ランチャーのマクロを「自動起動するアプリの設定」に登録する
システム>設定>自動起動するアプリを選び、「自動起動するアプリの設定」を表示する追加ボタンを押し、コマンドに以下の行を入力する

soffice -minimized "macro:///Standard.LaunchOO.Main"
(Launch00の部分は、上で各自設定したモジュール名を入れる)

名前、説明は適宜入力して、保存ボタンを押す
適宜メインメニューにも上記と同様の方法で登録すること
(しなくても良いが、ランチャーを終了させた場合、簡単に再起動するのに便利)

(4)ログオフ・ログオンでOpenOfficeランチャーが表示されればOKです
ランチャーの起動位置が邪魔な場所になるのはご愛敬

おもしろいもので、このランチャーが起動していれば、OpenOfficeのファイルを開いたままサスペンドしても、いきなり落ちる事が極端に減りました。
もっとも、もう少し様子を見ないとちょっと判りませんが、これでOpenOfficeも格段に使い勝手が良くなります。

P.S. OpenOfficeランチャーを設定していても、時々ウィンドウが落ちてしまう事があるようです。大抵はfirefoxを立ち上げていると発生するような気がします。理由は解りませんが、ランチャーを上げている方が安定して動作するようなので、このままで様子を見ます。スワップ設定をした方が良いのかも知れません。



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