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NW俺設定 その1

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

Palm原理主義だったはずの私が、そのアイデンティティをかなぐり捨てて導入したNetWalker。今では一応私の生活の友となっております(←友達少ない)が、Palmに対してのスタンスとは若干違う所があります。

例えるならば、Palmとの関係の時は、融通の効かない所も有りましたが「相棒」と言いきれるものでした。
しかし、NetWalkerとの関係は、この端末の美しいデザインから「気まぐれな子猫」とでもしたい所ですが、アプリ全般の立ち上げ時のもっさり感・OpenOfficeを立ち上げたままサスペンドさせると必ずウィンドウが落ちる・Flush Liteが全然バーションアップしない・タッチパネルもオプチカルポイントも今一使いずらい・取り敢えずキーボードどうにかしろ・等々・・・のせいで、
「バカ犬」
といった感があります。

もっとも、こんなバカ犬ですが、ちょっと厚めの文庫本サイズでほぼフルスペックパソコンとして使えるのは魅力です。

しかし、OpenOfficeのトラブルや、FireFoxでFlashを表示させているといきなり落ちるなどの爆弾をかかえたまま使うのはちょっと辛い。そこで、私自身の使い方を考えた上で、この「バカ犬」の環境向上を図ろうと思います。まさに「俺設定」を施しましょう。詳細は次回以降にて!!


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とっとり!! #1 さんちょく!

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

この土日は、鳥取の方に行って参りました。
目的は・・・、美味しいものを食べに(食い意地120%)。

いやいや、本当は鳥取の農業生産地の方々との交流が目的なのです。でも、工場見学などの先々で、いろんな美味しいものが食べられるでしょう(やっぱり食い意地120%)。

そんな訳で、まずは、食のみやこ鳥取県フェスタです。

これは、鳥取各地の特産物が一同に会したイベントです。鳥取は小さな県ですが、自然にめぐまれているせいか、美味しい食べものがふんだんに有ります。

会場を歩いてみると、幾つか行列が出来ているようです。行列は、主に今流行りのB級グルメの屋台に多く出来ているようです。屋台の看板を見てみると・・・。

「富士宮焼きそば」
「津山ホルモンうどん」(鳥取関係なし)

でも、これらB級グルメの屋台より長い列が出来ている所が有りました。それは・・・。

「かき氷」(多分グルメでは無い)



せっかく「食の都」鳥取に来たと言うのに、鳥取発の食べ物を試してみないといけません。そこで私がチョイスしたのは、「牛骨ラーメン」です。

20100917A.jpg

この牛骨ラーメン。全国的には余り知られていませんが、鳥取県の中部ではよく知られたメニューだそうです。見た目は何となく濃い目の塩ラーメンのようです。
さて、肝心のお味の方は・・・。

スープが、焼肉屋で出てくるスープに似ています。多分文字どおりに「牛の骨」でスープをとっているのでしょう。見た目と比べて意外とあっさり味です。

ちょっと残念なのが、麺がいまいちな所。ごく普通の麺を使っていました。まあ、こういうイベント会場に出ているお店だから、そこまで望むのは酷なのかもしれません。でも、スープは特徴があるので、それに併せる麺を改良すれば大化けする予感がします。


さて、ほかに色々探してみると・・・。

20100917B.jpg
ちっちゃいすいか

鳥取の果物というと、第一に「二十世紀」梨が思い浮かびますが、すいかも「大栄すいか」というのが有名です。私はすいかが大好きで、食べ始めると、あの赤い所だけでなく、甘さが少ない白い所まで食べてしまうほどです(子供にはあの白い所の美味しさは解るまい)。

しかし、このすいか。昨今の核家族化、少子化の煽りを受けて、あまり売れなくなっているそうです。理由は、あの大きさのせい。昔のように家族が6人7人いた頃ならいざ知らず、今のように家族が2・3人、下手したら一人住まいの家では従来のあのサイズのスイカは食べきれません。そこで、最近はスイカも品種改良が進み、小さなサイズのものが出回り始めました。
大栄スイカについては、今まで小さいサイズのものは見たことが有りませんでした。しかし、この鳥取食フェスタで始めて小さいサイズのスイカを見つけました。スイカ好きの私は即買いです。

イベント会場が広い上に、屋外だったせいか歩き疲れた私は、休憩をとろうと思いました。ここで、この会場に来た時から非常に気になっていた建物に改めて目を移しました。

20100917C.jpg
公共建築は変な形のものが多い。

なんじゃ、こりゃ?

アップルモーア

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

いつものようにコンビニエンスストアをうろついいていたら、こんな物を見つけました。



私、この「世界のKitchenから」のシリーズが結構好きです。どれもあっさり上品なテイストなので、とても好感が持てます。残念な所は、普通の清涼飲料より高いのと、どのアイテムもなかなか定番化しない所です。

さて、今回の「世界のKitchenから」は、煮りんごをモチーフにしているそうです。いや、単にモチーフにしているだけでなく、果汁を40%含んでいるそうです。普通、企画ものの清涼飲料水は、味を香料で無理矢理作って、果汁はほとんど使っていない事が多いのですが、このシリーズは、こういう所で結構がんばっています。

20100910A.jpg
見た目はこんな感じ

肝心の味ですが、想像と違って相当あっさり味でした。煮りんごというので、舌に纏わりつくような甘さを想像していましたが、すっきりゴクゴク飲める感じでした。320cc入りなのだそうですが、あっと言う間に飲み干してしまいます。今年の夏はとても暑かったので、あえて軽めの味付けにしているのかも知れません。

電話で占い

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

皆さんは、占いを観てもらいたいと思う事がありますか? 私は、昔、夜の街中を歩いている最中に急に不安にかられ、すぐ側にいた占い師さんに手相を観てもらった事が有ります。 まあ、不安になった原因は、お酒の飲み過ぎで道が分からなくなっただけだったような気がします。
そんな訳で、占いは街角で観てもらうのが定番なのですが、そんな常識を覆す占いサービスで、電話占いというのが有ります。



皆さんは占い師さんにどんな事を占ってもらいたいでしょうか? 私は1も2も無く「金運 金運 金運」(知性のかけらも無い)。 こんな事よりももっと気になる事があれば、電話占いAIZを使ってみてはいかがですか。

ロイヤルミルクティーロール

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

京都で、「リプトン」と言えば、三条寺町や、四条寺町に有るティーハウス「リプトン」を指します。

このリプトン、あの英・リプトン社の喫茶部が日本に始めて開店したお店なのだそうです。そんな歴史あるお店も今年で80周年なのだそうです。

20100826A.jpg
四条寺町に有るティーハウス・リプトンです

リプトンでは、開店80年を記念して特別メニューを提供しています。そのうちの一つが、この「ロイヤルミルクティ・ロール」です。

20100826B.jpg
実際には一本売りで販売されています

記念モデル好きの私も、試しに一つ買ってみました。
サイズは普通のロールケーキより一回りほど細身です。その細い感じが、レトロ感を漂わせます。
で、おもしろい事に、生地の部分がスポンジケーキでは無く、ミルフィーユのようなもので出来ています。さっくりとした歯ごたえが他のロールケーキとはひと味違います。
お味の方は、あっさりとした甘味に、ミルクティーの香ばしさが何とも言えないおいしさを引き出しています。大人っぽいケーキといった感じでした。

リプトンのHPはココ

京都のリプトンって、「かつくら」(京都界隈では有名なとんかつのチェーン店)の系列店なんですね。ちょっと、意外。

梨サイダー

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

世の中には、色んなフルーツのフレーバーを付けた缶ドリンクが有りますが、そのなかでもなかなか定着しないものが2つ有ります。それは、「すいか」と「梨」です。

梨の場合、関西あたりでは20年ほど前に1度だけ売られているのを見たことが有りましたが、それは全く定着しませんでした。たしか、JRの関連会社が売り出していたような気がしますが、その一度切りだったので、よほど不評だったのでしょう。

その後、「二十世紀梨王国」の鳥取限定で「梨ドリンク」(これは意外といける)を見たことが有りましたが、全国区で販売されているものとなると、全く見かけません。

20090917E.jpg
全国に配達してくれるそうです

おそらく、梨(スイカもそうですが)の場合、その風味だけでなく、かじった時の歯ごたえをジュースでは表現出来ないから、世の中に広まらないのでしょう。あの食感が無ければ、梨もスイカも甘いだけの水になってしまうのでしょう

そんな中、この前コンビニエンスストアーをうろついていると、こんな物を見つけました。

平たく言えば、「梨のサイダー」です。
早速私はいつものように試飲をしてみました。

20100825A.jpg
色は赤梨っぽい 写真では分かりませんが

見た目は写真に撮った通りで、コメントのしようが有りません。
一口飲んでみると、梨っぽい甘味に炭酸の爽やかさが広がります。多分、梨のシャリシャリした歯ごたえを炭酸で表現しているのでしょう。本物とはちょっと違うけれど、こういうやり方もアリのような気がしました。



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