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霧の都 大津

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

久しぶりに浜大津の方に行ってみました。
まあ、単に行って帰ってきただけですが。

この日の朝は、気象情報で「各地で霧がはっています」と流れていたのですが、
私はこのニュースを何となく聞き流していました。

午後になってから、気まぐれで自転車を駆り出す事にしました。

その時、京都市街地は完全に晴れていました。
(証拠写真を撮り忘れたのがちょっと悲しい)


まあ、蹴上を超えて、山科を超え、県境を過ぎた辺りでは何ともありませんでした。
しかし、その先の一山越えたあたりからにわか雨。
路面も微妙に濡れているので、「ちょっとやな」感じに。
(それでも進んでしまうのは悪い癖)

山を降り切ると、雨の代わりに霧が立ち込めていました。
ボケてるのは霧でピントが合わないせい。


大津港の方角なのですが、船のターミナルが見えない。


京都から10Km強しか離れていないというのに、
まるでどこかの高原に来てしまったような幻想的な風景です。


霧の都大津からでした(おい)。

一本道の道路ですが、先が全く見えない。

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日本の原風景に出会う(巨大都市・京都なのに)

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

先日、亀岡の方へ行って参りました。大雑把なルートは、嵐山から六丁峠を越えて水尾を抜けて一旦南丹市のそばまで北上してから亀岡市に戻る感じです。



ここは清涼寺というお寺の仁王門です。巨大な門で、「嵯峨野の顔」とも呼ばれているそうです。


清涼寺の門を左に曲がり、ごにょごにょ進むと、こんな鳥居が見えて米ます。今回は、左側の山道を抜けていく事になります。


さっきの鳥居の向こうには、何故か何かのお店があるのですが、そこで飼われているいぬちゃんがご挨拶。可愛い。


改めて今回行く道の方を見てみましょう。仄暗い、少し不安にさせる道です。


道に入ると、こんな感じです。道に入ってすぐはわずかな登りですが、500~600m程走ると結構きつい坂になっています。


しかし、その坂も1kmも走らない内にここで終わり。ここは六丁峠という所です。ここから保津峡まで下り坂。でも、こちらも勾配がきつ目なので、ご注意を…。


保津川の絶景が下りの途中で望めます。


寂しげな場所にあるトンネルは、旅情を誘います。


保津峡を過ぎ、水尾を超えると、意外な風景が見えてきます。棚田です。山奥の田舎を見ると、まさに「日本の原風景」という気がしますね。しかし、ここは京都市右京区。れっきとした巨大都市です。そんな都市の中にこんな場所が有ると思うと、少し不思議な気がしました。

大原朝市サイクリングコース

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

京都のサイクリング練習会で、
「大原朝市サイクリング」というものがあります。

これは、賀茂川にある北山大橋東詰をスタート地点とし、
大原にある「 里の駅大原」をゴールとしている練習会です。
これを紹介しているHPでは「みんなで楽しく走りましょう」的な事を
書いていますが
(あまり更新していないみたい、掲示板も今は機能していないようです)、
参加経験のある方のHPを見ていると、
実業団の早い人やら乗鞍ヒルクライムでの
「歴戦の猛者」やらが結構来られるようです。

私も一度は参加してみたいものですが、
なにしろ私はシャイなので、いきなり参加するのはちと怖い。
そこで、ルートラボに上がっているコースを元に試走をしてみました。
ここからはコースの解説の体裁を取った忘備録です。

1.北山大橋東詰(スタート地点)
ここがスタート地点です。
橋の東詰の北側から賀茂川沿いに走って行きます。

ここのすぐそばには、この辺りでは結構有名なカフェがあります。
でも朝6時じゃ営業してないでしょうね。

スタート地点から賀茂川を見下ろすと、こんな感じ。
でも、冬は真っ暗でしょうね。

2.少しだけ川沿いを走って右に曲がる

川沿いを7~800m程走った所で、柊野別れの交差点に向かう方向へ曲がります。
曲がるポイントはここ(ぐーぐる様より)
右へ曲がります。
3.柊野別れは北へ直進

柊野別れの交差点はそのまま直進します。
車が出てきている方向です。
4.古民家風の家を過ぎたら右へ曲がる
しばらく真っ直ぐ走ると、古民家っぽい建物が見えてきます。
この建物の向こうの丁字路を右へ曲がります。
5.道なりに進んで東北部クリーンセンターを通り過ぎる
先ほどの丁字路を真っ直ぐ走ると、ごみ焼却施設が見えてきます。
施設が見えたら、軽い上りが始まり、施設の向こう側まで続きます。
6.市原交差点は真っ直ぐ
先ほどの上りを過ぎたら、ここまではゆるい下りです。
市原の交差点から大原に向かうには真っ直ぐです。
ちなみに貴船・蔵馬に行くなら、この交差点を左に曲がります。
交差点のそばにはコンビニもあります。
7.二ノ瀬トンネルの前を右へ曲がって江文峠へ
市原の交差点を過ぎると、二ノ瀬トンネルの直前にの丁字路が現れます。
ここは、右に曲がって下さい。
ちなみにトンネルは自転車通行禁止です(行こうとも思えないような感じですが)。
丁字路を過ぎると、後は大原付近まで道なりに8km足らず進みます。
途中、江文峠という峠がありますが、大体1km程の登りで、
そんなにきつくもありません。峠を越えたら大原まで下りが続きます。
8.坂を下りきったら左へ

坂を下り切ったら川沿いの丁字路に当たります。左へ曲がって下さい。

9.駐在所の交差点 夏は真っ直ぐ延長戦、冬は右へ曲がってゴール

少しだけ進むと、左手に駐在所が見えて来る
(メガロポリスKYOTOには駐在所が有る!!)ので、
夏はここを通過して367号線にぶつかるまで直進します。
冬は右に曲って「里の駅大原」でゴール。

10.367号線にぶつかったらUターン

駐在所の交差点を越えて、真っ直ぐ行くと、
上の写真の丁字路が現れます。ここをUターンします。
丁字路の右手にはゴルフ場の入り口が見えています。
ゴルフ場への道は、きつめの坂道になっています。
ゴルフ場への道は、大概車でしか使わないから劇坂になっている可能性が高いと、誰かが言ってたような気がします。
11.駐在所の交差点まで戻ったら左に曲がってゴール
Uターンした後はさっきの駐在所まで戻って左へ曲がれば「里の駅大原」に到着です。
このコースの距離は20km強といった所です。
今回の所要時間は、所々写真を撮ったりしながら走ったので、
大体1時間程で行けました。
距離だけを見たら40分程度で行けそうな気がしますが、
上りもボチボチ有るので45分で行ければ御の字かなぁ?
里の駅大原にある食堂で、抹茶ソフトをいただきました。しょぼいデジカメで撮ったせいで、ボケボケです。

サーカスコーヒー

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

北山通りと言えば、京都では一番北側に有るメインストリートであり、お洒落なスポットとも言われている所です。

もっとも、一般にお洒落スポットと考えられている所は、賀茂川より東側なのですが、今回はずっと西側を紹介しましょう。


北山大宮

ここは北山大宮という交差点です。京都在住の方なら、大体どの辺りか解るのですが、一見何の変哲もない場所に見えます。しかし、ここの北西の角を見ると・・・。


なんか煙突が有る

一見すると、京都によくある町屋ですが、妙に大きな煙突が出ています。さらに、この町屋の窓には可愛らしいディスプレイが飾られています。



ここは、サーカスコーヒーというコーヒー焙煎店です。


サーカスのテントの屋根を模した看板です。

店内はコーヒー関連のツール等が置かれている筈なのですが、それらがカラフルで、おもちゃ箱を見ているような気になります。



この日は、相当暑い日だったので、アイスコーヒーをいただきました。深みの有る苦味が特長の味でした。

店のまん中では、ちょうど焙煎機が回っていました。コーヒーの香ばしいかおりを漂わせていました。

北白川天然ラジウム温泉

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

京都には、温泉と呼ばれる施設があまりありません。おそらく、京都は地下水を汲むのを原則禁止されているからでしょう。私の記憶では、京都には2ヶ所だけ温泉が有ったはずです。

その内の1カ所、北白川天然ラジウム温泉に行って参りました。

私には交通手段が自転車しか無いのですが、この温泉、峠の途中に有るのです。坂道の距離は大した事はないのですが、その分きつい坂をひぃひぃ言いながら上がって行きました(一旦峠のてっぺんまで行こうとしたが、ここで完全にメゲたのは内緒)。


昭和な風情漂う建物

まあ、施設のネーミングが昭和ですよね。「ラジウム温泉」なんて所が。いまどきなら、「天山の湯」とか、「スパ・リフレ」とか、「大江戸温泉物語」とか付ける所でしょう。入っている人達は意外と温泉の成分なんか気にしてないかも知れません。

「ラジウム」かぁ。この元素、今では教科書くらいでしか聞きませんね。「ラドン」とか、「ゲルマニウム」とか。ゲルマニウムなんか、昔はトランジスタに必要な元素だったのに、今では肩こり治療ネックレスくらいにしか使われていません(しかも効能は全く無いし)
さて、施設の中に入ってみますと…

今年は昭和九十年

中の様子も、昔の温泉宿といった感じが…いや、古い温泉宿そのものです。しかし、部屋をよく見回してみると、こんな案内が…


まさかのFree Spot

ひなびた宿だと思っていたら、WiFi設定の案内が貼ってありました。実はひそかにサイバー空間です。なかなか侮れません。
お風呂の様子は、さすがに写真に撮れないので説明のみになってしまいますが、10畳くらいの浴室に、湯舟が1つだけ。しかも、その湯舟は5~6人も入ればー杯になってしまいます。まあ、いまどきのアミューズメントな温泉は期待しない方向で願います。

一風呂浴びた私は、少し寛ぐ為に大広間に行ってみました。そこには何人かが床に横たわっていました。しかし、その人達は大半がもう寿命が尽きそうな年寄りばかりです。温泉でリラックスを求めに来たのでは無く、湯治をしに来たといった方が良い感じです。中にはマミータイプの寝袋を持ちこんでいる人もいます。会話の内容も、やれ身体の節々が痛いとかやれどこそこが動かないとか、なかなか切羽つまったものが続きます。ファミリーが集うスーパー銭湯なんかには有りえない情景ですね。
命の洗濯を終えて、私は(根性無しなんで)坂道を転がるように下りていったのですが.建物を出た時に、自転車でさらに上に向かって登っていく人をみかけました。しかもママチャリで。人間、やる気になれば何でも出来るのだなと思いました(私はもののけですが)。

燻製マーケット

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

京都は、興味深い食べ物屋さんが多いのですが、今回は最近京都の街中に出没している移動販売の燻製屋さん「燻製マーケット」さんです。

この「燻製マーケット」さんでは、べーコン、燻製チーズ、燻製たまごなどを取り揃えてます。今回私はベーコンを使ってフォカッチャサンドを作ってみました。


とりあえず、サイコロ切りにして焼いてみて…


新町・六角にある「花かごパン」のフォカッチャをレタス・たまごと一緒にはさんでみました。何のひねりも有りませんが、シンプル イズ ベストで、ウマウマです。

燻製マーケット」さんは京都各所で出没中。販売場所はTwitterで随時発信しているそうです。


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