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ここは齢200を越えるもののけ「Ki-Tsu-Ne」が、とある山にある小さな祠から世界に向けてあること無いことを発信する場所です。

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麺屋極鶏(GOKKEI)

京都は街の雰囲気に似合わず、ラーメンの街として有名です。その中でも、一乗寺といえば、京都ラーメンの二大激戦区の一つとして知られています。
今回は、このエリアに有る「極鶏」というお店に行って来ました。

20111129A.JPG
看板

比較的新しいお店のせいか、あまりラーメン屋さんぽくない看板が出ています。何となく焼き肉屋さんみたいな感じです。ここで店ののれんに目を移してみましょう。

20111129B.JPG
「鶏だく」とは?

のれんには大きく「鶏だく」と書かれています。しかし、一体どんな意味なのでしょうか?
のれんのすみの方を見ると、「鶏濃厚」と書かれています。これがヒントなのでしょう。何となく判ってしまいますが。

20111129C.JPG
鶏の特濃スープ

お店で出て来たラーメンは、上の写真の通りです。一見すると何の変哲も無いラーメンなのですが、スープがとてつもなくドロリとしています。鶏ダシスープの京都ラーメンと言えば、「天下ー品」が有名ですが、ここのスープは、それをもう一つ越えています。しかし、「天ー」と違って油っぽさは無いので、意外と食べやすいです。
鶏をこってりと炊き上げているはずなのに、却ってヘルシーな感じもします。
単なるこってりラーメンにおさまらない京都ラーメンの奥深さを堪能してまいりました。
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フレンチ ラぁ麵 ガスバール

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

京都には、ガスバールというフレンチレストランがあります。
大阪は食の都とよく言われますが、私に言わせると、むしろ京都の方が美味しい所が多いように思われます。大阪の場合は、少々有名な所は美味しいと言うよりは安いだけが取り柄な所が多く、意外とちゃんと美味しい所は少ないようです。

さて、このガスバールは、京都では間違いなく美味しいフレンチの店です。しかし、ここの本店が最近急に閉店してしまいました。いつも満員だったはずなのに。

店の前には新しい店の案内が出ていたのですが、そこには「ラーメン屋さんを始める」という案内が・・・。人気フレンチがなぜラーメン屋?大きな疑問を胸にしながらこの「フレンチ ラぁ麵 ガスバール」に行ってきました。

20110921A.JPG
メニュー

店に入ると、ラーメン屋と言うよりは、「ビストロ」といった雰囲気です。メニューは4品ですが、どれも中華からは程遠いものです(京都ラーメンは個性が強く中華料理にはおさまらない所が身上ですが、オニオンスープらあめんって?)。

私はこの中で取っ付きやすそうな「アサリのワイン蒸しらあめん」にしました。

20110921B.JPG

ラーメンは見ての通りです。
このラーメンスープ、とんこつだしとアサリのワイン蒸しを使ったダブルスープになっています。

このラーメン、食べる直前にあさりのスープをかけるのです。直前にダブルスープにすることでおいしさが引き立つ上に、視覚的な演出がミックスされます。まるでフレンチレストランのようです (元々フレンチレストランなのですけれどもね)。

個性的なお店が多いといえる京都ラーメン なのですけれども、その個性の最右翼とも言えるるお店がまた誕生しました。

おいなりさん

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。



この前、伏見稲荷に行ってきました。



今年はこの伏見稲荷においなりさんが祭られてから1300年なのだそうです。

その関係なのでしょう。拝殿や、祭具殿などいたる所で補修工事が行われていました。工事現場の写真を撮ってもしょうがないので、今回はあまり写真を撮らずに散策をしました。

しかし、千本鳥居の中で、こんな札を見つけてしまいました。


鳥居を撤去するって・・・

千本鳥居の中でもかなり大きい石の鳥居に、「この鳥居を撤去する」って書きこみが・・・。

奉納した関係者に連絡をつけたいってどういう事かと思いながら鳥居を見ていると、奉納した時期が大きく書いてありました。

IMG_0196.JPG
大正8年って・・・。

かなり古い鳥居で、関係者に連絡をつけたいのは解るのですが、資料も残ってなくて90年以上も昔の事を知っている人が残っているのでしょうか?関係者がもののけならば別ですが・・・。

IMG_0186.JPG
一応、観光地らしい写真を1枚

また、転んだかも

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

これはテストです。
でも、転んだかもしれません(謎)


因みに、これが前に投稿したラーメン屋「麵対軒」です。

ありゃ?写真が横倒しだ。
まあ、いいや。どうせ試験で投稿した写真だし(謎その2)

麺対軒 冷やし中華有ります

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

今年は、例年以上に暑い季節が来ましたね。
私もこの暑さに参っています。
本来、私はもののけなので、暑さ寒さには平気な(と言うよりは関係ない)はずなのですが、この暑さで目が回りそうです。

そんな中、立ち寄ったラーメン屋さんに「冷やし中華有ります」の文字が・・・。

冷やし中華と言えば、日本の夏の食卓ではかなり定番なメニューなはずなのですが、ラーメン専門店だと、意外と扱っているお店が少なくなります。これは、やはり冷やし中華は未だにラーメンとしては邪道と思われているからかも知れません。

私が寄ったラーメン屋さんは「麺対軒」という名前で、正真正銘のラーメン専門店です。本来はとんこつ醤油味のスープが特徴の、新福菜館と同じような感じのラーメンを出すお店です。この店の普通のラーメンもかなりレベルが高いのですが、これを紹介するのはまた別の機会にしましょう。

さて、基本のラーメンが良いお店が出して来る冷やし中華がどんな物を出してくるかが気になった私は、外が暑い事もあり、この冷やし中華を注文してみました。

20110713A.jpg
シンプルな構成

出たきた中華そばは、とてもシンプルです。普通の太さの麺に醤油ベースのスープをかけ、その上にはキュウリとチャーシューを細く切ったものが乗っています。この単純さに、店の自信が伺えます。

味の方も、その挑戦的なシンプルさに負けず、非常に美味しいものです。夏に食べるならば、なかなか魅力的な一品です。

生ヨウカン

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

先日、近くのスーパーを見ていたら、こんなものを見つけました。

20110628A.jpg
生ヨウカン

私の偏見なのかも知れませんが、羊羹はスーパーじゃなくて、必ず和菓子屋で買うべきというイメージが有ります。スーパーで売っているような羊羹は、大抵不必要に甘いのが多いので、私はまず手を出しません。そもそも、私はあまり甘いものは好きでは無いので、羊羹自体あまり見向きもしません。

しかし、この羊羹。パッケージがえらくレトロです。色合いも純和風では無いけれども、かなり落ち着いた感じ。何となく昭和モダンな感じがします。
もっとも、こういう食べ物は中身で勝負。パッケージに惑わされてはいけません。そういう訳で、ウラを向けて原材料を拝見。

20110628B.jpg
Sinple is Best!

原材料は、「小豆・砂糖・寒天」。これだけ。今時珍しく、恐ろしくシンプルです。普通、こういうお菓子ならこれ以外によく解らない添加物がズラズラと並ぶ所ですが、材料がこれだけという事はその分中身自体にこだわりが有るのでしょう。そんなわけで1本お買い上げ600圓也(コーヒーがいいかな?お抹茶かな?)

20110628C.jpg
切ってみた

羊羹にしては珍しく、つぶあんがぎっしり詰まっています。食べてみると、甘さは控え目ですっきりとした感じです。小豆の味もしっかり生きています。

スーパーで売られているお菓子だったので、駄菓子あつかいだろうと高をくくっていましたが、この羊羹、なかなかの出来です。お客様のおもてなしにも活躍しそうですね。友達のいない私には無縁かもしれませんが。






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