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ここは齢200を越えるもののけ「Ki-Tsu-Ne」が、とある山にある小さな祠から世界に向けてあること無いことを発信する場所です。

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激坂のある寺にめげる

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

木津川市には、五重塔が建っている寺が有ると聞きまして、行ってみる事にしました。
そのためにルート作成をしてみました。
木津の周辺までは、自転車道が有るので、その終点からルート作成しています。
実は、この時クローバー牧場にも行きたかったので、そのそばも通してみました(ゴルフ場のすぐ東)。



ルートを引っ張ってみると、合計19km。まあ、ボチボチな距離です。大体平坦そうな感じで・・・ぇ。
なんか、こんもり勃ってるんですけど・・・。
えらく立派なんですが・・・。



このこんもりとなっている所の頂上が五重塔の有る「海住山寺(かいじゅうせんじ)」になります。この盛り上がりのアレな場所をアレしてみると・・・。


27.5%・・・。暗峠かっ?

 

かなりの不安を抱えつつ、行ってみました。


なんだかんだ走っているうちに、ずばり「海住山寺口」という交差点に着きました。
でかでかとあと1.7kmという表示が出ています。



登り始めてみると、なんだかのどかな風景が続いています。フロントをインナーにするだけで、軽く登れます。しかし、500mも進むと、道が突然急に・・・。


なんか、急にキツイんっすけど(泣)。



曲がった先もきつい。


お寺さんまでの800mが永遠に見える。

ちなみに私は、この時点で自転車で登るのをあきらめています。


カーブ内側の上がり方が凶悪。


日光じゃないのに「いろは坂」。


で、そのいろは坂を上から見てみた。


冥界への入口に見えてきた。



なんとかあと150mという所までやって来たのですが、ここで時間は15時前。この先はキツイ坂は無いはずなのですが、これで参拝をすると我が祠に帰れない恐れが・・・。

ここで私は、戦略的撤退を実行しました(ヘタれたとも言う)
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クローバー牧場のヨーグルト

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。


京都府の南部、木津川市には「クローバー牧場」という所が有ります。ここでは国内で4箇所しか作られていない「特別牛乳」というものを作っているそうです。


特別牛乳とは何ぞやという事で、Wikipedia(ここ)やらクローバー牧場のHPやらを見てみました。私には細かい事は解りませんでした。でも、牛さんを元気に育てて、その牛さんから絞った牛乳を新鮮な状態で処理しているという事なのでしょう。普通の牛乳とはどんな違いが有るのかちょっと気になってきました。


さて、近くまで来てみたのですが、この辺り、住宅地や林は結構多いのですが、牧場が有りそうな気配は有りません。大都市近郊にある中途半端な田舎だからなのでしょう。


そうこうしている内に、こんな看板が・・・



手作り感あふれる看板


やっぱり近くに牧場が有るとは思えませんが、とりあえずこの看板の方に向かうと・・・



牛乳用のタンク車かな?製品の配送車もある。


なんだか大きな建物があります。なんとかたどり着いたようです。



何となく牧場っぽい物も有る


左手を見ると、直売場があります。





とりあえず行ってみましょう。


直売場に居るおねえさんに、牛乳は無いか尋ねると、今(13時頃)はまだ加工が出来てなくて、15時頃にならないと飲めないとの事。


流石に15時を超えると我が祠に帰れなくなってしまうなぁと思いながら、すぐそばの冷蔵庫を見ると・・・


今買えるもの、こんだけ・・・


冷蔵庫にはプレーンのヨーグルトが5・6個程しか有りません。さらに尋ねてみると、直売場では牛乳とヨーグルトしか置いていないとの事。
ジェラートは無いのか・・・

どうも直売場の有る牧場には必ずジェラートが置いてあるというイメージが有るので、若干落胆してしまいました(無駄なこだわり)。でも、気を取り直して、このヨーグルトを食べてみましょう。





写真では解りにくいかも知れませんが、ヨーグルトの上の層が、かなり濃厚そうです。しかし・・・



うまうま


実際に食べてみると、意外とあっさり。甘みを加えていないので、何かジャムを加えてみたくはなりますが、どんなジャムでも合いそうですし、ヨーグルト自身の味も上品な味わいがします。


さて、ヨーグルトをおいしく頂いた所で、祠まで牛乳を配達して貰うこととしました。で、いつごろ配送されるかを尋ねると、驚きの三週間待ちでした。


何でも、最近テレビに紹介されたせいで、元々生産が間に合わないのに、さらに遅れてしまっているそうで・・・。
ジェラートが無いのもしょうがないな~(まだこだわる)

たなか屋

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

京都府は、人口的にはかなりいびつな所です。と言うのも、京都府の半分以上の住民は、京都市に住んでいます。大都市をかかえている都府県は、県民が一つの街に集中してしまうのでしょうが、京都はそれが極端なように思えます。

人口が集中する街には、自然と美味しい食べ物屋さんも集まって来るものです。京都などは特に(大都市のくせに)住民の舌が肥えているせいで、美味しい食べ物屋さんが集まっています。

そのため、京都市からはなれた街などにはなかなか美味しい食べ物屋さんは見つかりませんが、今回紹介する所は京都府の南の方にある「井手町」という街のうどん屋さんです。

京都のおうどん屋さん「たなか屋

最寄りのJR駅「玉水」から山側に上っていき、住宅街の中を行くと、お店が有ります。

店への入ロはこんな感じ

店の門を入り、短い階段を登ると、厨房のある建物と、オープンなスペースの客席が有ります。平日だったのに結構お客さんが多かったので、写真は撮ってません。
さて、流石おなかも空いたので、厨房のある建物に行って、うどんの注文をしましょう。
しかし、店に入ると、店員さんから揃って変な顔をされてしまいました。どうも二箇所ある扉(引き戸ですが)のうち、出口から入ってしまったようです。

こっちが正しい入ロ

この日はかなり暑かったので、ぶっかけうどんをオーダ。天ぷらも3品注文しました(40kmほど走って削ったカロリー分の補給)。

結構がっつり

麺はコシが有りつつも、もっちり感のある歯ごたえで、とても美味しくいただきました。京都は田舎でも美味しい店が有るので、侮れません。

とっとり!! #1 さんちょく!

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

この土日は、鳥取の方に行って参りました。
目的は・・・、美味しいものを食べに(食い意地120%)。

いやいや、本当は鳥取の農業生産地の方々との交流が目的なのです。でも、工場見学などの先々で、いろんな美味しいものが食べられるでしょう(やっぱり食い意地120%)。

そんな訳で、まずは、食のみやこ鳥取県フェスタです。

これは、鳥取各地の特産物が一同に会したイベントです。鳥取は小さな県ですが、自然にめぐまれているせいか、美味しい食べものがふんだんに有ります。

会場を歩いてみると、幾つか行列が出来ているようです。行列は、主に今流行りのB級グルメの屋台に多く出来ているようです。屋台の看板を見てみると・・・。

「富士宮焼きそば」
「津山ホルモンうどん」(鳥取関係なし)

でも、これらB級グルメの屋台より長い列が出来ている所が有りました。それは・・・。

「かき氷」(多分グルメでは無い)



せっかく「食の都」鳥取に来たと言うのに、鳥取発の食べ物を試してみないといけません。そこで私がチョイスしたのは、「牛骨ラーメン」です。

20100917A.jpg

この牛骨ラーメン。全国的には余り知られていませんが、鳥取県の中部ではよく知られたメニューだそうです。見た目は何となく濃い目の塩ラーメンのようです。
さて、肝心のお味の方は・・・。

スープが、焼肉屋で出てくるスープに似ています。多分文字どおりに「牛の骨」でスープをとっているのでしょう。見た目と比べて意外とあっさり味です。

ちょっと残念なのが、麺がいまいちな所。ごく普通の麺を使っていました。まあ、こういうイベント会場に出ているお店だから、そこまで望むのは酷なのかもしれません。でも、スープは特徴があるので、それに併せる麺を改良すれば大化けする予感がします。


さて、ほかに色々探してみると・・・。

20100917B.jpg
ちっちゃいすいか

鳥取の果物というと、第一に「二十世紀」梨が思い浮かびますが、すいかも「大栄すいか」というのが有名です。私はすいかが大好きで、食べ始めると、あの赤い所だけでなく、甘さが少ない白い所まで食べてしまうほどです(子供にはあの白い所の美味しさは解るまい)。

しかし、このすいか。昨今の核家族化、少子化の煽りを受けて、あまり売れなくなっているそうです。理由は、あの大きさのせい。昔のように家族が6人7人いた頃ならいざ知らず、今のように家族が2・3人、下手したら一人住まいの家では従来のあのサイズのスイカは食べきれません。そこで、最近はスイカも品種改良が進み、小さなサイズのものが出回り始めました。
大栄スイカについては、今まで小さいサイズのものは見たことが有りませんでした。しかし、この鳥取食フェスタで始めて小さいサイズのスイカを見つけました。スイカ好きの私は即買いです。

イベント会場が広い上に、屋外だったせいか歩き疲れた私は、休憩をとろうと思いました。ここで、この会場に来た時から非常に気になっていた建物に改めて目を移しました。

20100917C.jpg
公共建築は変な形のものが多い。

なんじゃ、こりゃ?

私は京都在住

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

私は、プロフィールの居住地欄には、大抵「関西」と書いていましたが、実は私、京都在住なのです。

これから、京都に関する書き込みは、ジャンル「京都」で書く事にします。これでこのサイトの訪問者が増えてくれればいいんですけどねぇ。

岐阜 その3

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

鵜飼の観覧から一夜明けて・・・。

私が泊まったホテルは、鵜飼の場所より少し上流にあります。実はここ、すぐそばに岐阜城もあります。

岐阜城とは、あの織田信長が美濃を平定した際に、新たな本拠地とした所です。城の建物は昭和30年代頃に建てられたものらしいのですが、険阻な山に結構立派な天守閣が作られています。

ここから、川向こうの山の上を望むと、その城の姿が・・・。
20091013A.jpg
雲が低い

見えません・・・。

実はこの日の美濃地方は大雨洪水警報が発令され、こんな写真を撮るどころか、
傘をさしても身体全体がずぶ濡れになってしまう程の天気でした(よりによって)。

この有り様のせいで、私は岐阜城に登って岐阜の街を一望するという当初計画を取りやめ、ひとまず岐阜駅に戻りました。
しかし、岐阜駅まで戻ったものの、時間は朝の9:00。楽しいお休みのはずなのに、いきなりする事が有りません。しかも、駅に戻ってから雨足はさらに増すばかり。外を歩いていると「滝に打たれる」と言った方が良い程の雨と、激しい雷が鳴り響く始末。

駅でいろいろと調べた所、バスで30分程行った所に水族館が有ることを発見。他に行く当てが無かったので、とりあえず行ってみることにしました。

バスに乗って、水族館のそばのバス停まで来たのは良かったのですが、そこからはまた約20分程の徒歩移動です(何でこの雨の中を歩き回っているんだろう?)。
大粒の雨の中を歩いているとこんな建物が見えてきました。

20091013B.jpg
いろんな意味でいかにもな建物

もっと近づいて見ると・・・。

20091013C.jpg
入り口

世界淡水魚園 オアシスパークと書かれた入り口が見えてきました。ここは、日本一の規模を誇る淡水魚専門の水族館なのだそうです。

入館した所、なにやらショーが始まるということで、私はそちらの方に行ってみました。
ショーの内容も解らないまま席に付き、暫く待っていると、
出てきた動物は「アシカ」(淡水、関係ナシ)

20091013D.jpg
コレジャナイ動物 登場

私は、この館のテーマとは関係無い動物の登場に少しばかりの疑問を感じていましたが、周りにいる子供達の盛り上がりぶりと、そばにいるお母様達の「なんでもいいや」という空気の放出ぶりを見、「こういう場があるのも良いかな?」という気になりました。そして私はこの空気に合わせて楽しむ事にしました(もちろんお母様達の空気に)。

しかし、ショーが始まって暫く経った所で、何とこのアシカ君が観客席に下りて来ることに!観客席が小さいお客さんと舞台の距離が近いショー会場だとこういうサプライズも有るんですね。

20091013E.jpg
アシカが来た

観客席に近づいたアシカは、何となく散歩中の犬のようでした。私は思わず「ポチ、ポチ」と声をかけてしまいました(アシカは知らん顔)。

この後は、この水族館で飼育されている魚たちです。

20091013F.jpg
ぬぼ~っと オオサンショウウオ

20091013G.jpg
エレファントノーズフィッシュです

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アマゾンの暴れんぼう ピラニアです

20091013I.jpg
お昼ごはんが終わった所のようですね・・・


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