忍者ブログ
ここは齢200歳を超えるもののけの「Ki-Tsu-Ne」が、世界にむけて有ること無いことを発信するサイトです。
おひまなら見てよね
運営費をねじり出すため、クリックして下さい


バンダイチャンネル
AEON BIKE
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新トラックバック
最新コメント
ランキング参加中
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
プロフィール
HN:
Ki-Tsu-Ne
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
ここは齢200を越えるもののけ「Ki-Tsu-Ne」が、とある山にある小さな祠から世界に向けてあること無いことを発信する場所です。

このサイトへのリンクはフリーです。というか、バンバン張ってちょうだい!!
拍手ください
お便りはこちら
メールアドレスです
メールをされる場合は ↑ をクリック
メーラーが立ち上がります
アーカイブ
カウンタ
[1]  [2]  [3]  [4]  [5

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

旅に出た その6

あ~あ~あああああ~
あ~あ~あああああ~
ん~ん~んんんんん~
ん~ん~んんん~んんん~


旭山動物園の続きです。


りっぱな角です


北の大地には、本州にはいない固有の動物が居ます。その代表とも言えるのは、この「エゾシカ」です。奈良公園のシカと違い、随分りっぱな角を持っています。シカがこっちを向いた写真を撮ろうと暫く待っていましたが結局向いてくれませんでした(残念)。まあ、この角を見ていても全然飽きなかったので、良しとしましょう。

シカの柵から離れようとしたら、こんな説明板を見つけました。


奥様必見


エゾシカ、おいしいそうです。
そういえば、千歳空港から列車に乗るとき、南ふらのではおいしい鹿カレーの店が沢山有るというチラシが有りました。まあ、最近、北海道の森林では増えすぎたシカによる被害が拡大していると聞きますし、村興しを兼ねてこういう変わりダネの料理を出す所も多いのでしょう。シカにとっては災難でしょうが。

シカを食用にする話を読んで、私は急にお腹が空きました(人でなし)。私は早速、旭山動物園の食堂に移動しました。

食堂は、結構立派です。


えらく綺麗


食事の方も、カフェテリア形式のお店でしたが、10品ほどのメイン料理から3品選び、それにパン又はごはんがついて1200円。こういう場所の食堂の割には充実しています。どんな食事だったかお見せ出来ないのが残念です(写真撮り忘れた)。

ふと、食堂の側を見ると、果物の即売をやっていました。販売している品物を見ると、何故か「サクランボ」が売られていました。


7月の終わりにサクランボを見るとはおもわなかった


サクランボの旬は6月頃なのですが、北海道は暖かくなる時期がずれるせいか、1ヶ月遅れで旬が来るのでしょう。それにしても立派なサクランボです。写真では解りづらいかも知れませんが、一粒が500円玉くらいの大きさが有ります。「大きいことはいいことだ」を地で行ってますね。

さて、腹ごしらえも済んだ所で、別の場所へ移動しました。


この箱は一体・・・


ここで問題、この箱は一体何をするためのものでしょうか?答えは・・・。











キリンの首は長い


キリンのエサを入れるための箱でした。

多分、この箱は、キリンの食事の際に出来るだけ首を伸ばさせるために工夫したものでしょう。一所懸命にエサを食べています。

この箱を使っての餌やり。近くに説明の係員がいたせいか、見物客が黒山の人だかりとなっていました。でも、すぐ隣には子供のキリンがいたのですが、何故か周りにはお客さんは居ませんでした。


子供が一人で食事をするのは情操教育上よくない


まだまだ続きます。
PR

旅に出た その5

あ~あ~あああああ~
あ~あ~あああああ~
ん~ん~んんんんん~
ん~ん~んんん~んんん~


ついに「旭川」に到着した私。でも、旭川の駅からはバスで移動となるのですが、「旭山動物園」は意外と遠い。30分以上もバスにゆられる事になりました。


着いた


北海道に居るはずなのに、本州並みの異常な暑さと、予想外に長かったバス移動のせいで、私は非常に喉が乾きました。で、早速近くの自動販売機を見たのですが、やはり北海道の方はガラナが好きなのでしょうか?


ガラナ また買った


また一つこの世の謎が増えたのかと思っていましたが、最近の日経にこの事に関する回答が出ていました。

そもそもは1957年に、当時から世界最大の飲料メーカーとして君臨していた「コカ・コーラ」が日本に現時法人を設立し本格的に販売を始めた際、危機感を持った日本の多くの飲料水メーカーがそれを迎え討つためのフレーバーとしてガラナに注目し、「コアップ・ガラナ」という共通ブランドを立ち上げたのだそうです。


たしかに、コアップ・ガラナ


しかし、強力なブランド力と豊富な資金量で市場を圧倒するコカ・コーラに対し、当時100社程もあった国内の飲料メーカーは各個撃破されてしまいました。

では、なぜ北海道にガラナ飲料が定着したのでしょう?コカ・コーラが北海道の市場に参入したのは1963年と、他の地域より時期が遅れたため、その分北海道でガラナ飲料が浸透する時間が稼げたわけです。そういう訳で北海道ではガラナ飲料が存在感を示しているわけです。

ガラナ飲料のウンチクはここまでにしましょう。私はまず「ペンギン」の飼育場に行きました。飼育場の建物に着くと、なにやら長い行列が出来ています。その列についていくと、水槽のトンネルに出くわしました。


トンネルを抜けても雪国ではありません


ここは、ペンギン達が水中で泳ぐ様子を観察するために作られたトンネルです。いつもならば、この中から沢山のペンギンを見る事が出来るはずなのですが、あいにく朝のエサやりの時間に当たってしまったせいで、泳ぐ姿はありません


一羽だけ浮いていた


さて、次はあざらし舎です。同じような長い列についていくと、中にはこんな柱のようなものが・・・。




これは大きなアクリルの筒になっていて、中をアザラシが泳いでいけるようにしています。さっきのペンギン舎と同じように、アザラシの水中の様子を観察出来るようになっています。しかし、またこのアザラシ舎でも
朝のエサやりの時間に当たってしまったせいで、ここを通るアザラシはいません

せっかくアザラシ舎に来たのに、アザラシの泳ぐ姿を見られないのは残念です。わたしはアクリルトンネルのすぐ隣にあるただの水槽の観察を始めました。中には何故かヒトデ(しかも11本足)が大量にいました。


名も無き11本足のヒトデ


ふいに、すぐ側から大きな歓声があがりました。私は声の方に顔を向けました。


歓声の元


すると、さっきのアクリルのトンネルをアザラシが通り抜けています。そして、アザラシが上がったり下がったりするのにあわせてお客さん達がいっせいに「おおっ」という声を上げていました。小さな子供達が、アザラシの泳ぐ様子を見て驚くならば解らないでも無いのですが、この時、この場所の大半は大人ばかりでした。大人にも子供のような心を持つ人が居る事を再確認しました。


優雅な泳ぎを見せるあざらし

旅に出た その4

あ~あ~あああああ~
あ~あ~あああああ~
ん~ん~んんんんん~
ん~ん~んんん~んんん~


札幌で一夜を明かし、私は旭川へ向かいました。
目的は・・・、言わずと知れた旭山動物園です。まあ、最近のトレンドですね。

でも、ただ旭川に行くだけでは芸がない。そこで私は・・・、


こんな奴等と一緒に旅行


こんな奴等が居る列車で行きました。

この列車、「旭山動物園号」という特急列車です。行楽シーズンに札幌・旭川間を上下1本ずつで運行しています。

この「旭山動物園号」、超人気車両のようで、指定席の予約が始まるとアッと言う間に売り切れてしまいます。さらに困った事に、この列車の予約、JR北海道の取り扱い窓口でないと予約自体出来ません。みなさんご存知の通り私は関西在住のもののけ。JR北海道のみどりの窓口なんか行けません。そこで私が取った手は「指定席をインターネット予約して、現地でクレジットカード購入する」と言うもの。まあ、最近はこんな形の予約はよく有りますが、営業拠点が関西にほとんど無いJR北海道のチケットが取れる事が何となく不思議な感じがします。

「旭山動物園号」は全部で5両編成になっていますが、それぞれ「ホッキョクグマ号」「ライオン号」「オオカミ号」「チンパンジー号」「ペンギン号」という名前が付いています。それぞれの車両はそれぞれの動物の名前に合わせたイラストや特別座席が準備されています。


ライオン号の洗面所



洗面所にあったイラスト



シートカバーには動物のイラストが



ペンギンさんと一緒に座ろう


各車両には、座席が動物のぬいぐるみになっている座席が4席ずつ有ります。列車のお客さんには記念にこの座席に座ってもらおうという趣向になっています。まあ、こんな仕掛けになっているせいで、沢山の親子連れが全部のぬいぐるみ座席に座って記念撮影をしようと列車の中を動き回るせいで車中はてんやわんやです。

先頭車両の「ホッキョクグマ号」は展望車になっていて、動物座席以外には席は有りません。


フランクなしろくまさん


でも、この車両には乗車記念撮影用のオブジェが有り、これを背景に写真を撮る人たちも絶え間無く続いています。


乗車記念にどうぞ


さらに、この車両の一番前は、子供達を遊ばせるスペースになっています。そこは裸足になれるようになっていて、そこで走り回る子や、ごろごろと寝転がる子がいて、大にぎわいでした。でも、このスペースの片隅には旭山動物園を紹介したビデオが流されていて、それにかぶりついてじっと見ていたニート予備軍インドア系のお子さんなども居ました。

旭山動物園号はものすごいスピードで北の大地を駆け抜けてゆきます。私は、ディーゼル車というと、大都市の周辺に住んでいるせいか、郊外でのろのろ走るというイメージがありましたが、さすが北海道。このディーゼル車は商業運転時には100Km/h程度の速度が出るそうです。


田や畑が走り去っていきます


ここでふと、私は気になったのですが、北海道の住宅って、
煙突がすごく大きい
のですね。本州の側では、煙突を付けた家というものを見たことが無かったので、ちょっとしたカルチャーショックでした。この煙突は、やはり冬に暖炉や石炭ストーブをくべるのに必要だからなのでしょうか?


大きい家は特に大きい煙突


さて、そうこうしているうちに「旭川」に到着しました。次はいよいよ旭山動物園です。

旅に出た その3

あ~あ~あああああ~
あ~あ~あああああ~
ん~ん~んんんんん~
ん~ん~んんん~んんん~

すすきののラーメン横町で味噌ラーメンに舌鼓を打った私は、宿に帰るために歩き始めました。


夜の帷が下りるすすきの


この札幌は、路面電車が市民の足として活躍しています。そして、この路面電車はすすきのから発着しています。そういえば、私がこの日泊まる宿の側にも電車の駅が有りました。電車好きの私としては、これに乗るのは当然でしょう。


電車が入ってきました


たしか私の宿は3つほど先の駅だったはず・・・。そう思いながら私は電車に乗り込みました。

7月の札幌は、電車の窓を開けるだけで爽やかな風が入ってきます。夕食の後で火照った身体を冷ましてくれるようで非常に心地よい。街の様子も関西のような慌ただしさはなく、どことなくのんびりとした感じがします。

しかし、いくら乗っても私が下りるべき駅にはたどり着きません。それどころか周りの風景ものんびりを通り過ぎ、かなり「寂しく」なってきました。

この札幌の路面電車。始発の駅はすすきのなのですが、終点はそこからたった200m程しか離れていない場所に有ります。本当はもう一つの方の駅から乗らなくてはいけなかったのに、間違えた所から乗ってしまい、この電車の路線をほぼ1周(環状線では無いので回るというのもおかしいのですが)する羽目になってしまいました。



電車がやっと宿のそばの駅に着いた所で、私は近くのコンビニエンスストアに入りました(所が変わってもやる事は一緒)。

チェーン店のコンビニエンスストアは、どの場所に行っても似たりよったりの店構えです。でも、さすが札幌のコンビニエンスストア。どこの店でも「日本ハムファイターズ・コンサドーレ札幌の入場券あります」の張り紙が張ってありました。

せっかく北海道のコンビニエンスストアに来たのですから、北海道限定の商品が無いか探してみました。すると・・・。


Guarana・・・


ガラナ・・・


「北海道限定」と書かれたパッケージを見て、つい買ってしまいましたが、なぜ「ガラナ」の清涼飲料水なのでしょうか?たしか本州でも20年くらい前に販売され、いつの間にか消えてしまいましたが、北海道では定番のアイテムなのでしょう。


いつものごとく飲む


味というと・・・、何となく「薬くさい」
にがいようなにがくないような、なんとも表現しがたい味です。食べつけない食べ物に対する拒否反応は食べ物よりも飲物の方がより強いと言いますが、私にとっては何回も飲みたいと思える味ではありませんでした。しかし、ガラナはこれからも北海道民のソウルフードであり続けるのでしょう(このへん、適当)。

旅に出た その2

あ~あ~あああああ~
あ~あ~あああああ~
ん~ん~んんんんん~
ん~ん~んんん~んんん~

新千歳空港からJRの駅に乗り換えた私は、札幌方面行きの「快速 エアポート」に乗り換えました。



車内の電光掲示板


この快速電車、かなりスピードが早く、体感的には関西の「新快速(231系)」と同じぐらいの早さで走っています。後で調べたら、この快速に使われている車両は最高速度が140km/h出るそうで、本当に新快速と同じくらいのスピードで運行していたようです。そもそも私が乗った車両は札幌から旭川まで特急として運行しているそうです。

それよりも気になったのは、私の隣に座っていたおねえさんがiPhoneを使っていた事ですね。

そのおねえさん、最初はiPhoneで何やら写真か何かをパラパラみていたようですが、急にiPhoneを耳に当て、
「Hallo! I'm xxx speaking. HaHaHa.」
などとやり初めまして。
私は思わず手持ちのPDA(CLIE TH-55)を取り出して耳に当ててしまいました(みえっぱり)。

いや、一般の方には解らないかも知れませんが、CLIEのユーザー(特に高機能な機種のユーザー)は、こういった類の鬱積した感情を持った方が多いのです(私だけ?)。

そんな訳で、札幌に到着。早々と宿でチェックインを済ませ、すすきのの方へ繰り出しました。


札幌のテレビ塔
私のPDAのカメラではこれが精一杯


札幌・大通公園では丁度「札幌祭り」というイベントが行われていました。もっとも、雪祭りと違って、
ただの野外ビア・ホール
といった趣でしたが。


なんとなくまったりとした雰囲気


さて、ここ札幌は日本でも有数の「ラーメンの街」。あまりにベタな行き先だと思いつつ、ここに行ってきました。


ラーメン横町

人がごった返しています


本当に美味しいお店が入っているのかは私には判断つきかねる所ですが、まあ、この中のお店ならば大はずれをする事は無いでしょう。そして、私が選んだお店はここです。


白樺山荘


中は(どの店も同じような感じですが)カウンター席だけで7席ほどです。このお店では塩味も醤油味も有るようですが、札幌に来たからにはやはり
味噌味
でしょう。


これがこの店の自慢


札幌ラーメンといえば味噌ラーメンが代名詞的な存在ですが、ここは白味噌を使っております。私、実は味噌ラーメンは、塩辛いというイメージが有ってそんなに好きでは有りません。でも、沢山の炒め野菜と白味噌で組み合わせたこの店の味噌ラーメンはとても美味しく頂けました。「ラーメンの街」の呼び名は伊達では有りません。関西に戻ったら改めて味噌ラーメンを食べたくなってしまいます(そして無意味な塩辛さに閉口するのでしょう)。

旅に出た その1

あ~あ~あああああ~
あ~あ~あああああ~
ん~ん~んんんんん~
ん~ん~んんん~んんん~

Ki-Tsu-Neは暫く旅に出ていました。ちょっと遠くに行っていました。

まず、バスに乗るために新大阪に行きました。そのバスがコレです。




チキンラーメン


チキンラーメンのラッピングバスです。実は、ここから大阪空港までバスを使って移動したのですが、空港行きのバスで広告をペイントしているものを見たのは初めてでした。チキンラーメンの広告が使われている所が、いかにも大阪らしいですね。

さて、大阪空港から、飛行機に乗り、目的地の空港に着きました。隣の乗り場にはこんな飛行機が待機していました。


ポケモン 子供はみんな大好き


ポケモンジャンボです。発着所の通路には沢山の子供たちがこのポケモンジャンボをしっかり見ようと窓際にかぶりついていました(じゃまやで~)。

到着口を出ると、そのそばには、近くの水族館の宣伝用なのでしょう、大きな水槽が置いてありました。


関西人はこんな魚をみんな「クエ」と言う


でも、この水槽、中にはえらく地味な魚ばかり泳いでいます。とりあえず結構大きめな魚が多いのですが、この写真にあるハタとか、底の方には岩の間を蠢いているウツボとか。宣伝用の割にはいまいちセンスが有りません。

せっかく飛行機で遠くまで行ったと言うのに、これではどこに行ったのか全然解りませんね。ここは何処かというクイズにでも出来そうです。





まあ、こんな話を引っ張ってもしょうがないので答えを言いますと、
新千歳空港
に来ました。

ここ暫く、Ki-Tsu-Neの北海道(札幌・旭川・富良野)旅行記を順次アップしていきます。皆さん、期待しないで見てくださいね。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne