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ここは齢200を越えるもののけ「Ki-Tsu-Ne」が、とある山にある小さな祠から世界に向けてあること無いことを発信する場所です。

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たなか屋

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

京都府は、人口的にはかなりいびつな所です。と言うのも、京都府の半分以上の住民は、京都市に住んでいます。大都市をかかえている都府県は、県民が一つの街に集中してしまうのでしょうが、京都はそれが極端なように思えます。

人口が集中する街には、自然と美味しい食べ物屋さんも集まって来るものです。京都などは特に(大都市のくせに)住民の舌が肥えているせいで、美味しい食べ物屋さんが集まっています。

そのため、京都市からはなれた街などにはなかなか美味しい食べ物屋さんは見つかりませんが、今回紹介する所は京都府の南の方にある「井手町」という街のうどん屋さんです。

京都のおうどん屋さん「たなか屋

最寄りのJR駅「玉水」から山側に上っていき、住宅街の中を行くと、お店が有ります。

店への入ロはこんな感じ

店の門を入り、短い階段を登ると、厨房のある建物と、オープンなスペースの客席が有ります。平日だったのに結構お客さんが多かったので、写真は撮ってません。
さて、流石おなかも空いたので、厨房のある建物に行って、うどんの注文をしましょう。
しかし、店に入ると、店員さんから揃って変な顔をされてしまいました。どうも二箇所ある扉(引き戸ですが)のうち、出口から入ってしまったようです。

こっちが正しい入ロ

この日はかなり暑かったので、ぶっかけうどんをオーダ。天ぷらも3品注文しました(40kmほど走って削ったカロリー分の補給)。

結構がっつり

麺はコシが有りつつも、もっちり感のある歯ごたえで、とても美味しくいただきました。京都は田舎でも美味しい店が有るので、侮れません。
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とっとり!! #1 さんちょく!

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

この土日は、鳥取の方に行って参りました。
目的は・・・、美味しいものを食べに(食い意地120%)。

いやいや、本当は鳥取の農業生産地の方々との交流が目的なのです。でも、工場見学などの先々で、いろんな美味しいものが食べられるでしょう(やっぱり食い意地120%)。

そんな訳で、まずは、食のみやこ鳥取県フェスタです。

これは、鳥取各地の特産物が一同に会したイベントです。鳥取は小さな県ですが、自然にめぐまれているせいか、美味しい食べものがふんだんに有ります。

会場を歩いてみると、幾つか行列が出来ているようです。行列は、主に今流行りのB級グルメの屋台に多く出来ているようです。屋台の看板を見てみると・・・。

「富士宮焼きそば」
「津山ホルモンうどん」(鳥取関係なし)

でも、これらB級グルメの屋台より長い列が出来ている所が有りました。それは・・・。

「かき氷」(多分グルメでは無い)



せっかく「食の都」鳥取に来たと言うのに、鳥取発の食べ物を試してみないといけません。そこで私がチョイスしたのは、「牛骨ラーメン」です。

20100917A.jpg

この牛骨ラーメン。全国的には余り知られていませんが、鳥取県の中部ではよく知られたメニューだそうです。見た目は何となく濃い目の塩ラーメンのようです。
さて、肝心のお味の方は・・・。

スープが、焼肉屋で出てくるスープに似ています。多分文字どおりに「牛の骨」でスープをとっているのでしょう。見た目と比べて意外とあっさり味です。

ちょっと残念なのが、麺がいまいちな所。ごく普通の麺を使っていました。まあ、こういうイベント会場に出ているお店だから、そこまで望むのは酷なのかもしれません。でも、スープは特徴があるので、それに併せる麺を改良すれば大化けする予感がします。


さて、ほかに色々探してみると・・・。

20100917B.jpg
ちっちゃいすいか

鳥取の果物というと、第一に「二十世紀」梨が思い浮かびますが、すいかも「大栄すいか」というのが有名です。私はすいかが大好きで、食べ始めると、あの赤い所だけでなく、甘さが少ない白い所まで食べてしまうほどです(子供にはあの白い所の美味しさは解るまい)。

しかし、このすいか。昨今の核家族化、少子化の煽りを受けて、あまり売れなくなっているそうです。理由は、あの大きさのせい。昔のように家族が6人7人いた頃ならいざ知らず、今のように家族が2・3人、下手したら一人住まいの家では従来のあのサイズのスイカは食べきれません。そこで、最近はスイカも品種改良が進み、小さなサイズのものが出回り始めました。
大栄スイカについては、今まで小さいサイズのものは見たことが有りませんでした。しかし、この鳥取食フェスタで始めて小さいサイズのスイカを見つけました。スイカ好きの私は即買いです。

イベント会場が広い上に、屋外だったせいか歩き疲れた私は、休憩をとろうと思いました。ここで、この会場に来た時から非常に気になっていた建物に改めて目を移しました。

20100917C.jpg
公共建築は変な形のものが多い。

なんじゃ、こりゃ?

私は京都在住

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

私は、プロフィールの居住地欄には、大抵「関西」と書いていましたが、実は私、京都在住なのです。

これから、京都に関する書き込みは、ジャンル「京都」で書く事にします。これでこのサイトの訪問者が増えてくれればいいんですけどねぇ。

岐阜 その3

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

鵜飼の観覧から一夜明けて・・・。

私が泊まったホテルは、鵜飼の場所より少し上流にあります。実はここ、すぐそばに岐阜城もあります。

岐阜城とは、あの織田信長が美濃を平定した際に、新たな本拠地とした所です。城の建物は昭和30年代頃に建てられたものらしいのですが、険阻な山に結構立派な天守閣が作られています。

ここから、川向こうの山の上を望むと、その城の姿が・・・。
20091013A.jpg
雲が低い

見えません・・・。

実はこの日の美濃地方は大雨洪水警報が発令され、こんな写真を撮るどころか、
傘をさしても身体全体がずぶ濡れになってしまう程の天気でした(よりによって)。

この有り様のせいで、私は岐阜城に登って岐阜の街を一望するという当初計画を取りやめ、ひとまず岐阜駅に戻りました。
しかし、岐阜駅まで戻ったものの、時間は朝の9:00。楽しいお休みのはずなのに、いきなりする事が有りません。しかも、駅に戻ってから雨足はさらに増すばかり。外を歩いていると「滝に打たれる」と言った方が良い程の雨と、激しい雷が鳴り響く始末。

駅でいろいろと調べた所、バスで30分程行った所に水族館が有ることを発見。他に行く当てが無かったので、とりあえず行ってみることにしました。

バスに乗って、水族館のそばのバス停まで来たのは良かったのですが、そこからはまた約20分程の徒歩移動です(何でこの雨の中を歩き回っているんだろう?)。
大粒の雨の中を歩いているとこんな建物が見えてきました。

20091013B.jpg
いろんな意味でいかにもな建物

もっと近づいて見ると・・・。

20091013C.jpg
入り口

世界淡水魚園 オアシスパークと書かれた入り口が見えてきました。ここは、日本一の規模を誇る淡水魚専門の水族館なのだそうです。

入館した所、なにやらショーが始まるということで、私はそちらの方に行ってみました。
ショーの内容も解らないまま席に付き、暫く待っていると、
出てきた動物は「アシカ」(淡水、関係ナシ)

20091013D.jpg
コレジャナイ動物 登場

私は、この館のテーマとは関係無い動物の登場に少しばかりの疑問を感じていましたが、周りにいる子供達の盛り上がりぶりと、そばにいるお母様達の「なんでもいいや」という空気の放出ぶりを見、「こういう場があるのも良いかな?」という気になりました。そして私はこの空気に合わせて楽しむ事にしました(もちろんお母様達の空気に)。

しかし、ショーが始まって暫く経った所で、何とこのアシカ君が観客席に下りて来ることに!観客席が小さいお客さんと舞台の距離が近いショー会場だとこういうサプライズも有るんですね。

20091013E.jpg
アシカが来た

観客席に近づいたアシカは、何となく散歩中の犬のようでした。私は思わず「ポチ、ポチ」と声をかけてしまいました(アシカは知らん顔)。

この後は、この水族館で飼育されている魚たちです。

20091013F.jpg
ぬぼ~っと オオサンショウウオ

20091013G.jpg
エレファントノーズフィッシュです

20091013H.jpg
アマゾンの暴れんぼう ピラニアです

20091013I.jpg
お昼ごはんが終わった所のようですね・・・

岐阜 その2

長良川の鵜飼の観覧船に乗り込み、カオスな民謡を聞き、日もとっぷりと暮れた所で、いよいよ鵜飼が始まりました。

20091010A.jpg

鵜飼は話しやTVなどで見聞きした通りです。しかし、間近で見るのはやはり面白い。鵜匠が沢山の鵜を操る様は何とも不思議な光景でした。あれだけ何羽も鵜を放って、よくひもが絡まないものです。

鵜飼が一段落したら、鵜飼の船も観覧船も体制を替え、複数の鵜飼の船が横一列になりながら鵜飼をして行きます。


鵜飼の船が目の前を過ぎ去ってゆき、鵜飼の観覧は終わり。あっという間の90分でした。

鵜飼が終わり、私はホテルに戻り(たまの贅沢)、遅い夕食をとりました。食事は炉端焼きの店に入ったのですが、そこのメニューには鮎の塩焼きが入っていました。しかも、3種類です。読んでみると・・・。

鮎(養殖) 900円
鮎(天然) 2200円
鮎(鵜の歯形の付いたの) 4300円(たしかこの位)

やっぱり、鵜が捕まえた鮎は珍しいのでしょう。えらい値段です。私は気になり、店のマスターに尋ねました。
「鵜飼の鵜が捕ったのはやっぱり貴重なんですねぇ。さぞや美味しいんじゃないですか?
しかし、マスターは、
「いやいや、鵜が捕ったやつは川の下流に棲んでるので味はいまいち。天然物はこのあたりよりはるかにきれいな清流で育っているから、そちらの方がおすすめですよ。」
との事。人生って、名よりも実を取る方がより豊かに過ごすことが出来るものなのでしょう。もっとも私は万年金欠なもののけなので、名も実も(養殖でさえも)取る事が出来ませんでしたが。

岐阜 その1

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

岐阜に行ってきました。

岐阜県で観光するとしたら、大抵の人はどこに行かれるのでしょうか?私は・・・奥飛騨の小京都として知られる高山に、名水の街郡上八幡。合掌造りの民家が印象深い白川郷に、珍観光地として各所で話題を呼んだ養老天命反転地の有る養老・・・。

岐阜市は無いですねぇ・・・。
私が知らないだけなのかも知れませんが、岐阜にはあまり観光のコンテンツが少ないような気がします。

観光コンテンツが少ない岐阜。しかし、そんな岐阜にも全国的に知られたコンテンツが有ります。

20091009A.jpg
鵜飼観覧船乗り場
 
私、気づいてませんでした。長良川の鵜飼は、岐阜市内。しかも岐阜城の麓を流れる長良川で行われています。そして、ここは鵜飼の観覧船乗り場です。

観覧船が出航するまで暫く時間が有ったので、観覧船の待合いで時間をつぶす事にしました。

待合いの中には、何やら着ぐるみが佇んでいました。多分、この鵜飼のイメージキャラクターなのでしょう。でも、このキャラクター、近年のゆるキャラブームにありがちなものとは少し違うようです。
顔は、鵜をデフォルメしているのでしょう。ちょっとマンガチックですが、服装がなにげに渋い。鵜匠の衣装をイメージしているのでしょうか、こういう公共のキャラクターにしては
「ワビ・サビ」
を感じさせます。

20091009B.jpg
中の人は居ない


しかし、首に何やら名札のようなものが付いています。ちょっと近づいてみましょう。

20091009C.jpg
うーたん

私はこの札を見た瞬間、全身の力が抜けてしまいました(電子のもののけのくせに体が有るかどうかについては無視の方向で)。まあ、イメージキャラクターの名前は覚えやすいのが大切なのですが、それは「安直」な名前というのにもつながっています。この「うーたん」という名前は、命名としては非常に正しいのでしょう。

日も暮れ始め、

20091009D.jpg
夕暮れ時の河辺

いよいよ出航です。船は川岸を離れ、鵜飼の漁場に向かいます。船着き場から漁場までは約500mほど。漁場に付いた10隻ほどの観覧船は川の流れに対して横に並びました。そして、いざ鵜飼が始まるのか?と思ったら、さっきの船着き場の方からお囃子のような音が聞こえて来ました。

20091009E.jpg

その方向を見ると、笛や太鼓を鳴らす人たちを乗せた屋形船が目の前に近づいてきます。よく見ると中で踊っている人もいます。伝統的な日本の情緒を醸し出しながら通り過ぎて行きます。これが過ぎ去ったらいよいよ鵜飼が始まるのでしょう。私はこの屋形船が向こうへ遠ざかるのを見つめていました。

しかし、この屋形船。上流からまた戻って来ます。そして、再び目の前を賑やかなお囃子を奏でながら戻って来ました。まあ、船着き場はここから下流の方ですし、そちらに向かうのも当然だと思いながら見送っていました。

けれども、屋形船はまた戻って来ます。結局5~6往復ぐらいしたのでしょう。民謡を落ち着いて見るのは風情が有って良いような気がしますが、ひっきりなしに目の前を何度も通り過ぎるのはカオスです。

次はいよいよ本番です。




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