こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。
世の中には、色んなフルーツのフレーバーを付けた缶ドリンクが有りますが、そのなかでもなかなか定着しないものが2つ有ります。それは、「すいか」と「梨」です。
梨の場合、関西あたりでは20年ほど前に1度だけ売られているのを見たことが有りましたが、それは全く定着しませんでした。たしか、JRの関連会社が売り出していたような気がしますが、その一度切りだったので、よほど不評だったのでしょう。
その後、「二十世紀梨王国」の鳥取限定で「梨ドリンク」(これは意外といける)を見たことが有りましたが、全国区で販売されているものとなると、全く見かけません。
全国に配達してくれるそうです
おそらく、梨(スイカもそうですが)の場合、その風味だけでなく、かじった時の歯ごたえをジュースでは表現出来ないから、世の中に広まらないのでしょう。あの食感が無ければ、梨もスイカも甘いだけの水になってしまうのでしょう
そんな中、この前コンビニエンスストアーをうろついていると、こんな物を見つけました。
平たく言えば、「梨のサイダー」です。
早速私はいつものように試飲をしてみました。
色は赤梨っぽい 写真では分かりませんが
見た目は写真に撮った通りで、コメントのしようが有りません。
一口飲んでみると、梨っぽい甘味に炭酸の爽やかさが広がります。多分、梨のシャリシャリした歯ごたえを炭酸で表現しているのでしょう。本物とはちょっと違うけれど、こういうやり方もアリのような気がしました。
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