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センター オブ ジ アース

USJのアトラクションみたい
ハムナプトラのだんなさんはこんな役ばっか


こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

今話題の3D映画、「センター オブ ジ アース」を見てきました。
この映画、世界初のフル実写3D映画なのだそうです。技術的にはエポックメイキングな作品です。
売りはそれだけなのですが。

お話の主人公はハムナプトラシリーズで有名なあの「ブレンダン・フレイザー」が務めています。この人、「クラッシュ」にも出ていたのですが、どうしてもハムナプトラシリーズのとぼけたダンナさんというイメージがつきまといます。多分この人は今後もこういう役を演じていくのでしょう。

お話はジュール・ベルヌの「地底旅行」を元にしたものだそうで、地下の謎を探すと言うよりは、冒険活劇で最後まで押し通すといった感じでした。世界初の3D映画という事を主張するためなら、ストーリーよりも迫力を優先したのでしょう。以前こちらのサイトで紹介した「シーモンスター」とは正反対です。けれども、3D映画はスペクタクルな映像が第一。遊園地のアトラクション感覚で見るのが一番良いでしょう。

「センター オブ ジ アース(公式HP)」

監督:エリック・ブレヴィグ
出演:ブレンダン・フレイザー他
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ウォンテッド

アンジェリーナ・ジョリーの映画(主役じゃ無いのに)
マトリックスばりのすごい映像
タムナスさんだぁ

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

この程公開された映画「ウォンテッド」。予告CMではまるでマトリックスばりの映像が惜しげもなく流れていますが、本編の方もテンションの高いシーンが息切れする事無く続きます。

そして、何と言っても「アンジェリーナ・ジョリー」の切れの良いアクション。これに尽きますね。今まで彼女の映画は幾つか見てきましたが、やっぱり美しく格好いい。さすが主役です。

えっ?主役じゃない?
そうです。今回、アンジーは主役では有りません。
主役は「ジェームズ・マカヴォイ」と言う方です。この人、演技派の俳優と言われ、出演作は「バンド・オブ・ブラザーズ」、「つぐない」などが有りますが、一番有名なのは「ナルニア国物語:ライオンと魔女(公式HP)」の「タムナスさん」です(人間じゃない)。タムナスさんは、ライオンと魔女の公式HPに有る「タムナスさん度チェック」で沢山見る事が出来ます。

ライオンと魔女ではいつも優しげだったタムナスさん。この映画の冒頭でも優しげでしたが、アンジーにフェラーリで連れ出されて、暗殺者の道を歩み出す頃から目つきが変わっていきます。

ウォンテッドは、久しぶりにとんがった映像満載の映画でした。
今回はネタばれは無しです。でも、ネズミさんが可愛そうでした。

ウォンテッド(公式HP

監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン

2008年9月公開

ハンコック

アンチヒーローのアイディアは良い
でも、前半と後半が違い過ぎ
まあ、シャーリーズ・セロンが沢山見れたからいいか


こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

アメリカには、スーパーマンやスパイダーマン、
Xマンのような超人ヒーローの話がたくさん有ります。でもこれらのスーパーヒーローは世のため人のため。そして自分自身を見つめ、葛藤しながら生きています。

しかし、今回の主人公・ハンコックは最初から自分自身をあきらめています。他のヒーロー物なら、主人公がうまくいかない時が有ってもそれは次に成長するステップとして描かれる事が多いのですが、堕落し切ったハンコックにはそんな悩みを抱えても放棄する事しか考えていません。

そんな中、ふとした事で、自分が助けたPRマンから「君はこんな人じゃない。もっと愛される人になれる」と諭され、ややぎこちないながらも人々の為に活躍するヒーローに生まれ変わってゆきます。これ、前半部分

後半は・・・、正直、よく解りません。まあ、話の内容は解るけど、こんな事を描くよりはハンコックが本当のみんなのヒーローになるという展開で押した方が良かったんじゃないような気もします。でも、シャーリーズ・セロンが沢山見られたから良いか。

いろいろと書いてしまいましたが、アクション娯楽作品として見たら結構楽しめました。ごく普通のカップル向きですね。

ハンコック(公式HP

出演:ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン
監督:ピーター・バーグ

2008年8月公開

崖の上のポニョ

まあ、お子様向け
宮崎駿の名が無ければ田舎の公民館辺りを回っているアニメっぽい
お母さん同士の話し合いは所帯じみている


こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

見てきました。ポニョ。元々見る予定は無かったのですが、何となく見に行ってしまいました。

宮崎駿の期待の新作というふれこみで公開はされはしたものの、私が思うには、時々田舎の公民館辺りに来る地味な子供アニメのように見えてしまいました。

ここでは、通しでのお話は紹介しません。ネタばれをしたくないからでは無く、物語が破綻しているせいです。
まあ、子供向けアニメという事を差し引いてさえもいろいろ突っ込み所は多いのですが、最たるはXXしたおかげで「世界は救われた」という事になってしまう所でしょう。前回作品「ハウルの動く城」でも同じようなラストを迎えてましたが、話の締めとしてはあまりに大ざっぱ過ぎです(でも私は気にしない、話の破綻には私は寛容)。

でも、さすがに、ポニョのお母さんと宗介(ポニョの相手役)のお母さんが2人で話し合いをしているシーンは、話の内容をオープンにしなかった分かえって所帯じみた感じがしてしまいました。あそこではもしかするとポニョの養育についての詰めの話がされていたのかもしれません。例えば、

ポニョ母「これから食料の心配をしないように、毎週鯛を1匹、鯖を2kg。それにわかめを2kg送りましょう」
宗介母「そんな海産物ばかりじゃ困ります。人間が生活するには食料以外にも必要な物が有るんです。第一、宗介は鯖アレルギーなんですよ。」
ポニョ母「(やや怯みながら)それでは毎月真珠を50匁届けるようにしましょう」

などというおよそ子供には聞かせられないやりとりが有ってもおかしくはありません。

崖の上のポニョ(この曲、何故か頭の中にまとわりついて離れなくなりますね)

崖の上のポニョ(公式HP

出演:山口智子/長島一茂/天海祐希/所ジョージ
監督:宮崎駿
2008年7月公開

闇の子供たち

この映画に出てくるお話は実際に有る話なのでしょうか?
私には判断不能です
でも、もっと酷い話も有るんだろなぁ
「アミューズ」「ジェネオン」のような大手のエンターテイメント企業が
制作にあたった事が驚きです

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

私の映画紹介は、ハリウッド大作が多めですが、私自身は社会派の映画も結構好きです。でも、最近はその手の映画を見る機会が少ないせいでこのHPで紹介される事もなかなか有りません。

そんな中、私はこの「闇の子供たち」を見てきました。




えー、ここで皆さんに謝っておきます
内容に関して、ここではあえて書かない事にします。もし、あなたがあらすじを知りたいのならば、公式HPを見られる方が良いでしょう。
この話に出てくる児童売春や臓器売買は、どうも本当に行われているらしいのですが、その内容があまりに醜いせいで、私は無批判に「これは実際にある話」だとは書けません。私自身がこれらの事がよくある事なのか判断がつかないからです。けれども、実際にはもっと酷い事が行われているのでしょう。

この映画、描かれているテーマの割にはかなり有名な役者が出演しています。例えば、宮崎あおいや妻夫木聡など・・・。まあ、彼らは演技派だとは言われますが、あまりこういうタイプの映画に出るというイメージが有りません。

何となく不思議に思いながらエンディングタイトルを見ていると、映画制作に「ジェネオン」や「アミューズ」のような大手のエンターテイメント企業が名を連ねています。そういえばエンディングソングは桑田佳祐が歌っています(桑田佳祐はアミューズ所属ミュージシャン)。多分出演者もこの関係でキャスティングが出来たのでしょう。

私はこれらの企業がこういう重いテーマ、しかも日本のような先進国の国民が加害者側になるようなものを映画化に当たった事に驚きを隠せません。

闇の子供たち(公式HP)

原作:闇の子供たち (梁石日)
原作は映画以上に嫌な話が続きます。私はまだ頭30ページ程しか読んでいませんが、それだけでもやり切れない気持ちにさせられます。


出演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市
監督:阪本順治
2008年8月公開

アイ アム レジェンド

たしかに伝説になったんだけど・・・
アメリカの大作映画なのにハリウッドらしからぬラスト
犬、かわいいよ、犬。

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

現在、巷ではウィル・スミス主演の「ハンコック」が公開されています。もっとも、別にそれに影響された訳では無いのですが、去年('07年)公開の「アイ アム レジェンド」を観ました。

ニューヨーク
そこは世界でも有数の巨大都市

しかし、ここで語られるニューヨークは
人は誰一人と居ません
たった一人の男を除いて

彼は、
昼はランドクルーザーを乗り回しながらシカ撃ちをこなし
畑で新鮮なトウモロコシの収穫にいそしみ
退役空母の艦上で羽を休める伝説の偵察機「ブラックバード」から飽きるまでゴルフの撃ちっぱなしを続け
午後12時には波止場で来るあてのない誰かを待ち続けています

そして、夜はバスタブの中で何かにおびえるながら一夜を過ごします

このお話の中での人類は、ある未知のウイルスのせいで大半は死に絶え、残った人々も、ウイルスの症状のせいで知性を失い、他人を襲う「ダーク シーカーズ」となり果ててしまっています。

そんな中、ウィル・スミス扮するネビル博士は、ダーク シーカー達が人間の血を求めて歩き回る夜を恐れつつ、人類を滅ぼしたこのウイルスに対抗するワクチンの開発を進めています。

これから後のストーリは実際に見てみて下さいね。

あ、でも、ネビル博士も、気持ちの部分で追いつめられていたのは分かるんですが、いくらなんでもああいう形で伝説になる事は無かったんじゃ無いんでしょうか・・・。
(今回は、あまり話に突っ込んでないせいで説明不足だなぁ)

アイ アム レジェンド(公式HP)

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)


出演 ウィル・スミス
監督 フランシス・ローレンス

2007年12月公開


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