忍者ブログ
ここは齢200歳を超えるもののけの「Ki-Tsu-Ne」が、世界にむけて有ること無いことを発信するサイトです。
おひまなら見てよね
運営費をねじり出すため、クリックして下さい


バンダイチャンネル
AEON BIKE
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新トラックバック
最新コメント
ランキング参加中
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
プロフィール
HN:
Ki-Tsu-Ne
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
ここは齢200を越えるもののけ「Ki-Tsu-Ne」が、とある山にある小さな祠から世界に向けてあること無いことを発信する場所です。

このサイトへのリンクはフリーです。というか、バンバン張ってちょうだい!!
拍手ください
お便りはこちら
メールアドレスです
メールをされる場合は ↑ をクリック
メーラーが立ち上がります
アーカイブ
カウンタ
[49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43]  [42]  [41]  [39]  [38

DSでのコンテンツ配信サービス開始

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

いささか旧聞に属するものですが、私にとってかなり気になるニュースが有ったので、こちらに紹介いたします。

DSを使ったコンテンツ配信サービスが登場
大日本印刷、新事業「DSvision」を発表(CNET Japan

>11月29日の品川プリンスホテル Club eXにて、
>ニンテンドーDSを使った書籍・映像のダウンロード販売サービス
>「DSvision」の発表会が開催された。

>「2000万台普及し、様々な層に支持されているニンテンドーDSは、
>新しいコンテンツプラットフォームとして各方面から大変注目されています。
>そこで、私たちはニンテンドーDSを使った配信ビジネスを進めて参ります」

>販売数と所持者の年齢数では他の追随を許さない「最強」のハード・ニンテンドーDSで、
>「最小」の記録媒体である「microSDカード」を使用し、
>そして日本「最大」のコンテンツ数を揃えて展開するということを意味しているという。

日本国内だけでも2000万台普及し、今や世界最強のゲーム機となったニンテンドーDS。街を見渡せば、子供だけでなく、OLやビジネスマンも持ち歩く姿を見かけます。そんなDSを使ったコンテンツ配信サービスが始まるそうです。

ここ数年の間に、さまざまなモバイル機器に対するコンテンツ配信サービスが提供されて来ましたが、どれも2~3年の間に立ち消えになって行きました。その理由の一つに、コンテンツの受け入れ先であるモバイル機器がそれほど普及しなかった事が有ります。

しかし、今では日本人の6人に1人が持つまでに普及したDSの登場で、このようなサービスも本格化する兆しが見えてきました。

けれども、こういうニュースを見る都度、何故「SONYはこれをCLIEで出来なかったのか」という思いにかられます。
DSとPSPが発表されたタイミングで、すでにCLIEにはコンテンツ配信サービスがされていたはずなので
今のPSPにあたるゲーム機をPalmOSベースにして開発を行っていれば、今ごろCLIEはコンテンツ配信の一大プラットフォームとして活躍していたかも知れません(いや、あの当時のパームコミュニティの勢いを考えたら出来ていたはずだ)。

SONYの強みは、単に品物を売るのではなく、そこから新しいライフスタイルを訴えていく所だった筈なのに、最近は任天堂やアップルにそのお株を奪われてしまっているのでしょうか?

コミニュケーション用の新たなモバイル端末を(一応は)販売しているSONY。彼らには次の一手が有るのでしょうか?興味深い所です。
PR

お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント
この記事にトラックバックする:

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne