良くも悪くも犬を主体にした映画
犬は良いよ うん 犬は良い
10歳児は大号泣の感動作品
こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。
この時期は上映映画の切替時期なのか、新規公開になる映画があまりありません。で、また、なんとなくこの「犬と私の10の約束」を見てきました。
この作品、「犬の十戒」と呼ばれる文を元に物語が作られています(犬の十戒は
ここ)。犬の十戒というものは、要するに、犬を飼う時の心構えを犬の視点で書いたものです。
まあ、お話自体はとりたてて大きな仕掛けは有りませんでしたが、やはり、主人公(犬?)のソックスが可愛い。犬の十戒では有りませんが、犬というのは主人に一途なのだなと思うと、そこがまた可愛く思えてきます。
犬を主人公にした映画の場合、その
犬が寿命で力尽きる所でラストを迎えるものが多いのですが、この作品もこれと同じパターンです。
私のようにいろんな物語を見慣れてきた身には、筋書きが見えていたので、あまり感じる部分は有りませんでしたが(むしろ犬の飼い主が精神的に苦しい時に、どうやって犬と一緒に乗り越えたかの場面の方が好感が持てました)、こういう話に免疫のない小学校中学年くらいの子供だと号泣する子も出たりで、なかなか興味深かったです
犬と私の10の約束
(書籍版の犬の十戒です)
犬と私の10の約束(
公式HP)
監督:本木克英
出演:田中麗奈/加瀬亮/福田麻由子/池脇千鶴/豊川悦司
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