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大文字山に登る

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

大文字山に行ってきました。
もちろん、大の字の火を焚く所まで行きましたよ。

大文字山というと、一般の人は入れないような気がしますが、実は京都のハイキングコースとして結構有名なのだそうです。
今回のルートは大ざっぱに書くと、
蹴上→大文字の「大」のあたり→銀閣寺
となります(ホントに大ざっぱ)。

まあ、コース自体は道しるべも有るし、市販のコースガイドなども有るので、そんなに大変なコースでは有りません。私のような248歳の年寄りでも十分に楽しめました。

でも、京都の山は意外と木が生い茂っているので、結構暗い所も多いです。山道を進むと、沢山のハイカーとすれ違うので、道に迷う事はあまり無いですが、人が居なくなった所で周りを見回すと・・・、

20091016A.jpg
ひぃ~いぃ~ ひぃ~いぃ~

深~い 嘆きぃ~ノ 森~ぃ
ひぐらしはいてませんが

もっとも、このあたりは京都市街のすぐそばのせいか、ふつうのハイキングコースとは違い、街の喧噪が聞こえてきます。しかも学校が近くに有るのでしょう、吹奏楽の音や和太鼓の力強い響きがよく聞こえます。森が深いので、街の様子がなかなか伺えませんが、森の切れ目から下界を望むと、すぐ足元には京の街が迫ってきます。

20091016B.jpg
山の上からでは、京都も他の大都市と変わりません

森の中を大の字目指して進む私は、所々で妙なものを見つけました。

20091016C.jpg
折れてる

20091016D.jpg
ここも折れてる

どういう訳かひとかかえ程もある木の幹が折れてる所をいくつも見つけました。古来、京都の周りにはが棲むとも言われています。もしかすると、これらの木は彼らが戯れになぎ倒したのでしょうか?それとも、私服が昭和とは思えない美少女が鉈を振り回していたのでしょうか?

いやいや、残念ながらそんなファンタジーや雛見沢な理由で倒されたわけでは有りません。実は、このハイキングの2~3日前に、規模は伊勢湾台風並とも言われた猛烈な台風「18号」が日本上陸していたのです。そのせいでこの京都も強烈な風が吹き荒れていました。どうもこの風でこれらの木がなぎ倒されたようです。

さて、ハイキングを初めて2時間ほどで大文字山に到着です。

20091016E.jpg
山頂から京の街を見おろしてみた

20091016F.jpg
送り火の時は、この辺で火を焚きます

後は銀閣寺まで下り一直線。いつの間にか下界におりたっていました。

京都の都心から15分程度の所にこんなハイキングコースが有るとは思いませんでした。大都市のすぐそばのはずなのに、自然にあふれている所が京都の魅力なのでしょう。

20091016G.jpg
おまけ 哲学の道です
京都はもうすぐ観光シーズンです
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清水のスマイル

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

この前、清水寺に行ってきました。

もっとも、このサイトでわざわざ清水寺の観光案内なんかする訳が有りません。

清水に行く前に「スマイルバーガー」という京都では密かに人気のあるハンバーガー店に行ってきました。

20090516A.jpg
店の構えはアッサリ目

20090516B.jpg
シンプル イズ ベストなメニュー

店に入ってまず目についたのはこのメニューです。何故か3種類のハンバーガーしか有りません。実はこれ以外は2種類のホットドッグとソフトドリンクしか有りません。
そして、このメニューの一番下。スマイルバーガーQには何やら威勢のいいコピーが書いてあります。

「高カロリー&高脂肪!! クワトロ!!」
「量に関しても、体に良いはずが有りません。」
「危険商品」


という文字が踊っています。でも、これ、本当にそうなのでしょうか?まあ、
クワトロ
って書いてある所を見ると、パテ(ハンバーグ)が4つ挟まっているのでしょうが、ちょっと大げさに書いているだけなのでしょう。マクドの「ダブルクォーターパウンダー」なんかもパテが4つ挟まってますが、元のパテが薄っぺらいので意外と早く食べられます(でも、カロリーはとんでもない)。

もっとも私は大食漢という訳では無いので(でも常に食料不足)、一番人気の「スマイルチーズ」にしました。

オーダをし、席につき、ふと側を見ると、多分この店のポスターなのでしょう。ハンバーガーが写っています。

20090516C.jpg
ヒネリの無いポスターのくせに美味しそう

バンズ(パンの部分)は白パンですね。よくあるバーガーと違って、さっくりとした味わいが楽しめそうです。写真を見るだけで味に期待が持てます。

そして、待つこと10分程。ついに「スマイルチーズ」が私の目の前にやって参りました。

20090516D.jpg
ポスターどおりです

ポスターに写ったものと同じものがやって来ました。見た感じは期待以上です。

でも、この時点で私の顔は驚愕にうち震えていたのです。
その理由は、このバーガー・・・。

大きいのです。

写真では比較出来るものが無いので解りにくいと思いますが、バーガーの大きさは、直径15cm程
ソフトボールが袋の中に入っているような感じです。

このままでは口に入らないので、バーガーを上下から手で押さえつけ、おそるおそる一口食べてみました。

いける。

白パンのさっくりとした食感と、ハンバーグのジューシーなうま味が口いっぱいに広がります。量は相当有りますが、最後まで美味しく食べられました。でも、これ、1個でもいろいろ危険です(カロリーだけで無く、全部食べたらお腹が割れてしまいます)。普通サイズでこれなのですから、「クワトロ」など食べたら食べ過ぎで動けなくなってしまいそうです。小錦ぐらいしか食べられないのでは無いのでしょうか?

このスマイルバーガー、クワトロどころかレギュラーサイズの時点ですでに危険商品です。美味しいから許せますが

でも、お店の方もそこを察しているのか、新商品を出していました。その名も「情熱カップルバーガー」というのを出していました。それは・・・。

20090516E.jpg
モスのバーガーと同じくらいのサイズ

普通のファーストフード店のバーガーと同じくらいのサイズのバーガーを2個付けています。量的にはここのレギュラーサイズと同じくらいになりますが、2個付けるというのがポイントなのでしょう。発売を記念して、こんなキャンペーンをやっていました。

20090516F.jpg
ワンドリンクサービスです

ワンドリンクのサービスです。このバーガーを買ったカップル同士でキスをすれば、ドリンクが1杯サービスになります。このサービスは、レギュラーサイズのバーガーでは食べ切れない彼女な人をターゲットにしているのでしょう。2個のバーガーならばスマートに分けあえますしね。でも、このサービス、同性同士のカップルでも良いそうです。
アミーゴなサービスですね。

20090516G.jpg

クワトロでアミーゴなハンバーガー屋「スマイルバーガー」でした。

近鉄・京都駅のゴディバ

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

先日、近鉄・京都駅のあたりで、こんなお店を見つけました。


ゴディバ


GODIVA(ゴディバ)と言えば、ベルギーにある有名なチョコレート専門店です。このお店、百貨店でのバレンタインデーの催事場には必ずと言って良いほど入っていまして、チョコレートが好きな方なら間違いなく知られています。

しかし、ここはいつものゴディバとはちょっと違います。


厨房


大抵のゴディバならば、売りきりスタイルで、ショーケースにチョコレートを並べてそれを売っているだけです。しかし、このお店は何故か厨房が有ります。しかも、その中ではチョコレートを作っているわけでは無さそうです。

よく見ると、このお店、ホットチョコや、チョコレートシェイクを出しているようです。ゴディバではこれらを「ショコリキサー」と呼んでいます。

私はその中から「ダーク・チョコレート・デカダンス」という物を選びました。実際にはビターチョコレートのシェイクに、チョコレートソースをトッピングしたものです。


トッピングがでかい


写真では上のトッピング部分しか写っていませんが、下のシェイク部分もしっかりとチョコレートが入っているのが解ります。

お味の方も、ビターチョコが利いて、非常に濃厚な味わいが楽しめます。お値段は1つ630円と、ちょっと高めですが、この一杯で至福の時を過ごせます。

サンガバナナ

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

今日の関西は雨模様。外を出歩くのもおっくうになってしまいます。でも・・・、



また、行ってきました。

私のねぐらである祠と同様、ここ京都・西京極もあいにくの天気です。雨雲が空をおおい、人を少し憂鬱な気分にさせます。


どんより曇り空


西京極にはジャズバンドの人たちも来ていましたが、雨に濡れて大変そうです。


雨に濡れて大変そうです


話は変わりますが、この西京極。サッカーの試合がある日は、いろんな食べ物屋さんが立ちます。その中でも特に私の気を引くのがコレです。



バナナ屋さんです。サッカー会場なのに何故かバナナが売られています。しかも、値段がたったの


4本100円!!


100円。昨今の食料価格高騰の中、
4本入りのバナナが
たったの100円。

なんとリーズナブルなのでしょう。
このお店、本当は前から気になっていたのですが、ここでバナナを買おうとしても、いつもこのお店は試合が終わる前に撤収してしまいます。そういう訳で今回私は入場時に買ってしまいました。



サッカー場では昼食代わりに2本いただきました。外で食べるバナナというのもオツなものです。何となく遠足に来たような気分になります。バナナはおやつに入るのかな?

さて、名古屋グランパスを対戦相手に迎えた本日のサンガの試合は・・・。

試合開始早々、いきなり佐藤がゴールを割り、1点を先行!!
その後、サンガはグランパスの攻撃をきっちり押さえながら終盤を迎えましたが・・・。

終了間際の後半40分。巻に同点ゴールを入れられ、
後半44分(というよりロスタイム中)に津田に逆転ゴールを許し、
そのままゲーム終了。

まるで往年の阪神タイガースのような負けっぷりです(また負け試合か・・・)。

サッカーサポーターはエネルギッシュ

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

この前、赤の人たちにケチョンケチョンにされた京都サンガ。日本のクラブチームでは一番古い歴史を持っているくせに強いのか弱いのか解らない京都サンガ。でも、



また応援に行ってしまいました。

たしかに、サンガがぼろ負けする所を見てしまいましたが、何故か試合観戦自体は気に入ってしまいまして、あまり日を置かずに次の試合に足を運んだのです。

ここで一つ謝っておきます。試合を見に行ったのは、5月3日でして、サッカーのリーグ戦のように3日毎に状況が変わるようなものに対して、2週間も前の情報を流すのは本来良いものとは思えません。でも、私のサイトっは別に試合結果を伝えるわけでもないので、やっぱりネタにしてしまいましょう。果物は腐る直前が一番美味しいと言いますし。

で、今回の対戦相手は「コンサドーレ札幌」です。はるか北海道から遠征ですね。そのせいなのか、会場周辺は人出は多いようですが、相手チームのサポーターは少なく、なんとなくのんびりした感じがします。


サンガのホームゲームって、紫一色になったりはしないんですね。


もう少し歩いた所で、やっとコンサドーレのサポーターを見つけました。


コンサドーレのジャージは赤黒の縦縞


浦和レッズの時と比べて、こちらは落ち着いた感じがします。単に人が少ないからなのでしょうが。

スタジアムに入り、アウェイ席の方を見ても、はしっこの方でひとかたまりになっています。あとの席はまばらで、パリーグの試合の外野席のようです。



振り返ってサンガのサポーター席を見ると・・・、


前回と同じくらいかな?


結構、サポーターが入っています。

コンサドーレ側のサポーターが少ないのは仕方がない事なのでしょう。そもそも札幌から遠征して来るわけですからね。浦和あたりからバスでの強行軍という訳にはいかないのですし。飛行機しか使えない事を考えると、時間・費用の両面で大変な負担になるのでしょう。そういえば、今回のキックオフは13時からです。そんな一番暑い時間から始めなくてもいいのにと思っていましたが、これは案外コンサドーレサポーターへの配慮なのかも知れません。試合終了が遅いと彼らの帰りの飛行機が無くなってしまう訳ですし。

そうこうしている内に、コンサドーレの応援が始まりました。多分、移動の疲れで応援もボロボロだろう・・・と思いきや・・・、

でかい声が出てるじゃない。

まあ、浦和レッズの時みたいに「声援自体が凶器」とまではいきませんが、コレが移動に3時間かけてやってきた方々とは思えない熱い声援を送っていました。

わざわざアウェイの試合会場に来てまで応援に行くほどの熱烈なサッカーファンは、とてもエネルギッシュだと実感しました。

赤・赤・赤・・・

こんにちわ、Ki-Tsu-Neです。

先日、このような場所に行って参りました。



京都在住の方ならすぐに判るでしょう。西京極競技場です。しかも、この日はJリーグの試合です。京都サンガの試合を見てきました。

京都サンガと言えば、昔のチーム名に「パープル」が入っているように、チームカラーは紫。当然ユニフォームの色も紫一色で出来ています。

しかも、Jリーグ所属のチームとしては日本最古(1922年)であり、そのためか地元には一部熱心なファンもいるようです。試合当日は土曜日。しかもよく晴れた日中に行われそうです。競技場の周りには紫色のレプリカユニフォームを着たサンガサポーターたちで溢れかえっている事でしょう。

そうこうしている内に競技場の開門を待つ行列が見えてきました。


赤い・・・


もう少し歩いてみますと・・・。


行列も赤い・・・


申し遅れましたが、今日の対戦相手は浦和レッズです。

浦和レッズと言えば、一昔前(埼玉スタジアムのオープン前後)にはこんな事が囁かれていました。

浦和レッズに過ぎたるもの
巨大なスタジアムに、豊富な資金
日本一のサポーター

当時のレッズは、Jリーグの中でも弱小チームとされており、これらはチームの実力に比べて恵まれていると思われた為、周りからはやしたてられていたのです。

昔は弱いと言われ続けた浦和レッズ。しかし今では日本のトップチームと言われる所まで成長しました。そして、「日本一のサポーター」も未だ健在です。

浦和レッズのユニフォームは赤色。このHPにお越しの賢明な読者の方々ならご推察なさるでしょう。そう、これらは皆「浦和レッズサポーター」の方々です。会場の周囲はどこを見回しても赤のユニフォームばかり。サンガサポーターは何処にいるのでしょうか?

観客席に入ると、すでに両チームのサポーターはそれぞれの席に陣取っています。それぞれの様子を見てみると・・・、


サンガサポーター席



問題の赤の人たち・・・


ここ西京極競技場は、観客席の並び方がいびつで、ビジター側の席がホーム側と比べると(多分)半分くらいの大きさしか有りません。そう考えると、やはり京都サンガのホームゲーム。サンガサポーターの数は赤の人たちの倍くらいは居るはずです。
しかもビジター席の埋まり具合は大体半分程度。いくら日本一のサポーターと言えども、ここ京都ではそんなに沢山集まるとも思えません。

さて、席も確保し、試合開始まで時間が有るので、私はこのHPの書き込みをPalm・TH-55で作っていました(このHPがPalm系である事の唯一の証)。すると突然頭にサッカーボールをぶつけられたような衝撃を受けました。

驚いた私は衝撃を受けた方に顔を向けると、そこには・・・、


満席のビジター席


いつの間にやらビジター席は赤一色に染まっています。そして、その赤の固まりから吼えるような声援が発せられています。そう、私はこの地響きのような声に驚かされたわけです。

対するサンガのサポーター席はどうでしょう?
サンガサポーターも一応声援は出していますが、人数は相手の倍以上いるはずなのに明らかに小さな声しか出ていません。よく見ると熱心に応援しているサポーターは、サンガの席の内、4分の1位しかいないようです。これでは全く勝ち目は有りません。

試合が始まってからは両チームのサポーターの差が顕著になって参りました。レッズ側の応援は試合展開にあわせて数々のパターンの声援を送り続けるのに対し、サンガ側は応援歌(?)を単調に繰り返すばかり。勢いは全く感じられません。そして赤い人たちの咆哮は試合終了まで途切れる事は有りませんでした。

今日は浦和レッズサポータがどれだけ熱狂的か。なぜ日本一かと言われるのかをまざまざ見せつけられました。この人たちは北海道や九州でもこんな調子なんでしょうか?

試合の結果ですか?ええ、負けました。しかも大負け(結果はここ


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