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ここは齢200を越えるもののけ「Ki-Tsu-Ne」が、とある山にある小さな祠から世界に向けてあること無いことを発信する場所です。

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さるぅ屋

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

春も近づき、私は久しぶりに祠から抜け出して、散歩に出かけました。

下鴨神社の辺りをうろついていると、こんな場所を見つけました。



離れた場所から見ると、古ぼけた自転車屋かなんかに見えますが、ここはカフェです。
中に入ると、少し狭い店内に見えますが、この店には吹き抜けの有る2Fが有ります。


調度は飾らない雰囲気がいい感じです。

お店は今出川通りに面しているので、外を見てみたかったから、上に上がってみました。
窓側は何故か畳敷になっていて、私のような248歳の年寄りは、つい、寛いでしまいます。


ここの名物は、ハンバーガーだとの事なので、注文してみました。
バンズはやや固めで、おいしゅうございました。
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貴船神社

こんにちは、 Ki-Tsu-Neです。

秋も深まった今日このごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は、貴船神社の方へ行って参りました。

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貴船神社といえば、社殿などは比較的小さいのですが、実は神社の格式は高い所です。また、縁結びの神のご利益がある事でも知られています。まあ、私にとっては格もご縁とやらもど〜でもいい事なのでのですが。

今回は、自転車で行ってみました。あらかじめナビゲーターで距離を調べて見て、京都の中心地からせいぜい15km程と出たので「楽勝」と思っていました。しかし、深泥池を過ぎたあたりから坂道が急になり、途中25%の坂に出くわした時は「これ、壁やんか〜」とつい大阪のオッサンになってしまいました。私、もののけのはずなのに。

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25%

そうしてたどり着いた神社はこんな場所です。

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まあ、小さい神社なのですが、密かに樹齢600年の欅の木があったり、樹齢700年の杉が有ったり。やはり歴史を感じさせますね。

この貴船神社のそばの街道筋には幾つか旅館が立ち並んでいまして、その横を流れる川で「川床」が作られています。暑い時期にはここで涼を取りながら食事をされる観光客の姿で賑わいます。

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街道筋

貴船にある店は、こういう旅館が大半なのですが、中にはこんなカフェも有ります。
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貴船ギャラリー

ここはちょっとしたギャラリーになっていまして、食器やお香などの生活雑貨が売られています。

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喫茶コーナーも有り、この界隈を歩き疲れた時のティーブレイクに寄るのも良いでしょう。私も此処でちょっと一服・・・。

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帰り道、25%の壁で私は風のように駆け抜けていきました。風というより「暴走もののけ」と言った方がいいかも知れませんが。

夏の担々麺

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

9月に入り、学生さんは夏休みも終わったはずなのですが、まだまだ暑さが続きます。私の住む京都でも、まだまだ暑さが続きます。

しかしこの「くそ」暑い中、私はこんなお店に行ってまいりました。


見ているだけでも暑くなりそう

よりによって、「担々麺」の専門店に行って参りました。ただでさえ暑さでのぼせそうだと言うのに、辛さが持ち味の食べ物なんか食べたらどうなってしまうのでしょうか?(ノープラン)。

このお店「担担」は、京都ではかなり有名なお店です。現に今回は日中に行って参りましたがこの暑いさなか10人程の列が出来ていました。もうみんな何を考えてるんだか(人の事は言えない)。

店内に入り、改めてメニューを確認すると、私の気分を見透かしたような品が出ていました。「冷やし坦坦」と。

実はこのお店の担々麺はそんなに辛くはありません。マイルドな辛さの中にゴマがすごく効いている、辛いのが苦手な方にこそ食べてもらいたい一品です。私も素直に担々麺とオーダーしようかと思っていたのですが、今回は冷やし坦坦に挑戦してみました。


あれ?普通の担々麺?

しかし、出てきたものは普通の担々麺に見えます。けれども、オーダーを間違えたかと思って器に触ってみると冷たい。間違えでは無いようです。

一口食べてみると、辛くない!何故かマイルドな酸味が口に広がります。その後に辛さがやってくるのですが、同時にゴマの風味もついて来ます。私、実はゴマ好きなのでこの感じは本当にたまりません(Ki-Tsu-Neなのだから油揚げが好物なんじゃないかって?どうでも良いじゃないですか)。

新たな食感に私はすっかりヤラれてしまいました。この爽やかな感じに、担々麺は夏でもアリだなと感心いたしました。

cafe&gallery etw

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

京阪電車は神宮丸太町駅のそば。鴨川のほとりに、今回お邪魔したcafe etwは有ります。



このカフェは、ギャラリーが併設されていまして、私が訪れた日は何も展示は有りませんでしたが、スタイリッシュな雰囲気がアートを感じさせるたたずまいを見せています。





この日はとても暑く、涼を取るためにアイスクリームを食べました。夏の午後には、こういうのも良いですね。


さらさ西陣

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

この前、船岡山のあたりまで行って来ました。目的地はここです。



なんだか重厚な構えをしていますが、ここは「さらさ西陣」というカフェです。
中の様子も門構えと同じくらい重厚な雰囲気で、時がゆっくりと流れているような感じがします。



この建物は元々銭湯だったのですが、内装を大きく改装してカフェとして営業をしています。しかし、所々に銭湯時代の内装が残っています。



この壁のタイルも銭湯時代に使われていたものをそのまま残しています。

この日は、何となくどっしりとした甘いものが欲しい気分だったので、ダークチェリーとチョコレートのケーキを注文。どっしりとしたお味ですが、これがまたコーヒーによく合いました。


ごちそうさまでした。

石田食堂

こんにちは、Ki-Tsu-Neです。

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さて、ここは何処でしょう?

京都で市場と言えば、錦市場が有名です。
しかし、京都で真の市場と言えば、JR丹波口駅そばに有る「京都中央卸売市場」です。

確かに錦市場は京都らしさを醸し出す場所ではあり、京都特有の食材も多々見つかります。けれども、この京都中央市場は規模において錦市場の約5倍とも言われており、まさに京都の台所と言える存在です。

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12時頃に行ったのでひっそりとしています

この市場のそばには、市場関係者がよく使うお店が有りまして、私はその中に有る「石田食堂」という所に行ってまいりました。

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路地みたいな場所に有るせいか、ちょっと怪しげ

ここのお店の一番の売りは「ラーメン」です。早速注文してみました。

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見かけはなんの変哲もないのですが・・・

こういう市場のすぐそばに有る食べ物屋さんですから、ガテンな人たち向けに濃い味のものを予想していました。実際はとてもあっさりとした塩味。けれども鶏や豚骨のだしもしっかり取っている味わい深いものでした。正直、いい意味で裏切られましたね。
麺の方は、モチモチっとした食感で、最近のラーメンとは違う感じです。けれども、このスープなら、この麺はアリかな。

私がそんな風に感心しながらラーメンを食べていると、店の奥でおばちゃん達が「若いから食べるちゃう?」などと話す声が・・・。そのあとすぐに、私の目の前にチャーハンが運ばれて来ました。「コレ、サービスしとくね」と言いながら。

このチャーハンもなかなか美味しいです。本当は注文する時にチャーハンもつけようかなって思っていたくらいですから。初めて入った店だから様子を見てラーメンだけにしていたのです。

多分、閉店時間が近いのも有ったからかも知れません(営業時間は6:00~13:00)。でもオバちゃんたちの心遣いが身にしみます。ありがとう。
もっとも、本当は私、あんまり若く無いんですが。
248歳なんですがいいんでしょうか?


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