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硫黄島からの手紙

この作品はみなさんご存知の通り、この冬、クリント・イーストウッドが監督した「硫黄島2部作」と呼ばれるものの内、日本軍側から見た硫黄島の功防戦を描いたものです。恥ずかしながら、Ki-Tsu-Neはまだ「父親達の星条旗」を見ていないので、本当はそちらも見るべきなのでしょうが、そちらはまた後の機会に。

ストーリについてはあえてここには書きません。やはり実際に見てもらいたいと思うからです。でも、この映画の主人公である「栗林中将(渡辺謙)」の守るべき者たちのために自分の命をも投げうって戦う姿と、「パン屋だった二等兵(二宮和也)」の全てを失ってもなお生き続けたいという思いが、それぞれ相反するものである筈なのに、話の中で同居し、混ざり合っていく所に不思議さを感じました。

アメリカ艦船が硫黄島に出撃する所や、島の近海に集結するシーンでは、ハリウッド映画だから、いくら物量作戦を得意とする米軍でもかなり大げさな表現だなとも思いましたが、米海軍がこの作戦で出撃させた艦船数は戦艦8隻を含む約500隻であった事を考えると、日本軍から見たら案外このように不気味なものに見えていたのかも知れません。

あと、この映画で、ある日本兵が脱走をする話が有るのですが、この部分を見ていると、戦争という異常な環境下にいると、たとえ正しい事では無くても、やむをえず行なわざるをえない時もあるのだなと思いました。でもそれは、立場が変わるとどうしても鬼畜米英と声高に叫ばれても仕方の無い事だったりもするのですが。
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