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ドッジボール

ベン・スティラー面白い
お下劣のストライクゾーンは広めに取って
アメリカ映画らしいアメリカ映画


Ki-Tsu-Neです。
今年のGWはどういうわけか沢山の映画を観ました。今の段階でまだこのHP上で紹介していない映画はこんな具合です。

・ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
・レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
・インファナル・アフェアIII 終極無間
・時計仕掛けのオレンジ(DVD)

あと、すでに紹介した分も含めて3週間程度で8本も見ていたとは。映画ファン(マニアとまでは行かない)を自認しているKi-Tsu-Neですが、最近ちょっと異常です。でも、今回は他の作品を差し置いてでも「ドッジボール」を紹介します。理由は、みんなからすぐに忘れられるだろうから。

まず、この映画で一番目立ったのは悪いスポーツジム代表役の「ベン・スティラ」です。ベン・スティラと言えば、キャメロン・ディアスの出世作となった「メリーに首ったけ」での相手役として有名です。彼の演ずる役は一言で言うと「とほほな人」が多いのですが、今回は一転してやり手の悪い奴を演じてます。でも、一皮剥けると「やっぱりとほほ」なのですが。

この映画、一応「スポーツ物」なので、当然ながら定番の「主人公が挫折」するシーンが有ります。夢破れた主人公はラスベガス空港のバーで一人うなだれながら帰りの便を待っています。ああっ。
しかし、そんな主人公の隣にある人物が座り、主人公を奮い立たせます。そして、主人公はもう一度やり直そうと席を立ち、試合会場へ向かっていきます。お決まりの風物ですね。
でも、慰め役の人が「ランス・アームストロング(どんな人かはぐぐって見てネ)」というのは相当卑怯なんじゃ無いでしょうか。
まあ、これならたとえ死人でも「もう一度頑張ってみよう」と思わされてしまいそうです。

ベン・スティラの怪演のお陰か、主人公の影が非常に薄かったです。主人公に限らず、大半のキャラクタは、ベン・スティラに食われちゃっています。でも、この作品のラストを見ていると、「人間、目立たなくてもネチッこく生きていくべき」(私はもののけですが)だなとも思いました。

エンドクレジットまで付き合っていると、一番最後にベン・スティラが吠えます(なかなかいいこと言ってます)。でもこんな映画作っておいて一番最後に彼があんな事をぶちまけるのはど~なのかな~と気になってしまいました。

ドッジボール (公式HP)

出演 ヴィンス・ヴォーン/ クリスティーン・テイラー/ベン・スティラー
監督 ローソン・マーシャル・サーバー
2005年4月公開 米国制作
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